ダイレクトにマーケティング

わたしの話を聞いてくれ

【永遠の5歳児】センター重岡大毅がジャニーズWESTの魂たる所以【スーパーアイドルはここにいる】

皆さんこんにちは。

平成最後の夏、最高にエモい夏が今終わりを迎えようとしていますがお元気ですか? 私は元気があり余っている為、こんな時間(現在深夜2時)にスーパーハイカロリーなブログを書き始めてしまいました。そう、これは世にも有名な“ステマブログ”と呼びます。もう1度言います。以下は立派なステマブログです。
※その上、最終的に総文字数9000文字を越しました。暑苦しいことこの上ありません。スクロールする指がかわいそう。

 

 

私は今から、ジャニーズWESTのセンター・重岡大毅をあなたに、そう、そこのあなたに向けてダイレクトにマーケティングします(圧)

落ち着きます。

 

 

7/1の神ちゃんのお誕生日を皮切りに、メンバー7人中5人が夏中にお誕生日を迎えるというこの上ない夏男集団・ジャニーズWEST

なかでも8/1に全世界配信された、Netflixによる配信ドラマ「宇宙を駆けるよだか」でW主演を果たした2人のうちの1人、重岡大毅。今回のこのドラマをきっかけに、Google先生Yahoo!などの検索窓に「重岡大毅」と打ち込んだ人は数知れないのではないでしょうか。(正直この「よだか」に関してはまた別途語り尽くしたい。というか、神ちゃんの演技まじヤバでしたよね?ね?)

 

 

ステマブログといっても、こういうブログは独断と偏見に重ねて個人の見解がこれでもかと詰まっています。もちろん、他の方とは全く意見が異なる箇所も多々あることでしょう。私としては、その点に関しては全く問題がなくて。1人でも多くの人が、素晴らしきアイドルグループ・ジャニーズWESTに出会い、そしてあわよくばその沼にまんまと落ちてもらえたら…と、そんな思いでこんな真夜中にキーボードを叩いているわけです。

 

 

 

 

はい、まいります。

 

 

 

 

 1.“エクボは恋の落とし穴”
七色しげちゃんが見せる純度1000%の笑顔

 

  重岡大毅を語る上で、そのポイントって正直数え切れないほどあると思うんです。決してテクニカルとは言えないけれど、人一倍「もっとやれる」とエンターテイナーとして向き合って努力を重ねたダンス力も。爽やかなお顔からは計り知れないほど、甘くも苦くも爽やかにも聴こえる歌声も。山ほどあるんですが、WESTのみならずアイドル界でも抜きん出ているのがその“笑顔が持つ説得力”だと思っていて。

 

 先日発売された、ファン待望の照史くんの1万字インタビューでも「俺らが楽しまなあかん。ほんまもんじゃない笑顔は見ている人にも伝わる」(ニュアンス)と話していたという彼の言葉。この言葉からもわかるように、重岡大毅ジャニーズWEST重岡大毅として見せる笑顔には一切の混じりけがないんだな、と。(とは言え、もちろん昔は納得がいかないままぎこちない笑顔を見せていたこともあった、とも話している。)けれど、今、私たちファンが対峙している重岡大毅には嘘がないのだと、そう信じさせてくれる。

アイドルという幻想にも似た存在を応援し、見つめていく上で、信頼と安心をくれることの重要性をシゲは誰よりも理解しているような気がする。

 

 

 それから、単純にシゲの笑顔って伝染すると思うんです。彼から人に、そして人から人へ。「屈託のない」「無邪気な」「弾けるような」そんな言葉が次から次へと思い浮かんでくるのがシゲの笑顔を見たときで。日常の延長線上で、現実を忘れさせてくれる笑顔は間違いなく他人を幸せにする。

シゲの笑顔は、冗談じゃなく世界を救う!と思えるほどのパワーを持ってると思う。

 

 

 

 

2.“どれが本当の重岡大毅なのか”
どこにでもいそうなのに、どこを探しても決して見つからないというギャップを生む演技力

 

 何かいい言葉ないかなあ、とか考えるあまりこねくり回しすぎてもはや何が言いたいのか分からなくなった感満載の中タイトルですが。要は重岡大毅は本当に存在するのか、という話(違います)。

過去の出演作品を全て観たという訳ではないのですが、特に「溺れるナイフ」と現在好評配信中のドラマ「宇宙を駆けるよだか」はそのシゲっぽいのにシゲじゃない、という点が顕著な作品です。

 

 

溺れるナイフ」の大友は、もうそのまんま重岡大毅詰め込みましたって感じです。これシゲのドキュメンタリーかな?ってくらい、そのナチュラルさに全視聴者が騙されるお芝居を披露しています。(実際に「あれはシゲのように見えてシゲじゃない」と濱ちゃんが話していましたね。) 

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 「宇宙を駆けるよだか」の火賀も、神ちゃんとの名コンビっぷりもあり自然体の重岡大毅かのような雰囲気ですが、本人が配信以前のインタビューで「自分とは全然違うから(お芝居するのに)苦労した」と話していました。

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……

 

  

シゲらしいと思っていたものがシゲじゃないとは、じゃあシゲとは?いかに!??(困惑)

これはファンの総意だと思っています。間違いない。ね??

 

 

 そう言わしめたのは、ひとえにシゲの演技力によるものですよね。「自分は不器用だし、うまく役柄を取り込むことができるタイプではない」と話していたシゲ。でも、作品を観た一視聴者が思うに、シゲは目と声色が醸し出す空気感が誰よりもナチュラル。役が降りてくるタイプの神ちゃんとか流星とかとは対照的な、理解しようと試行錯誤して噛み砕いて自身の中にその人物を取り込んでいくタイプだなあ、と。(ちなみに濱ちゃん照史くんもこっちに近いイメージ。)

 

シゲのお芝居、めちゃくちゃいいんです。本当に。
ジャニーズWESTファンだからとか抜きにしても、今後もっともっと業界で重宝される存在になるなと思うくらい、それほどシゲのお芝居は刺さるものがある。
「よだか」を観て気になってきたぞ…なあなたはまず何も言わず「溺れるナイフ」をご覧ください…。ハッピーハッピーな物語ではないですが、だからこそヒロインの夏芽と同じように、劇中で現れる大友・重岡大毅の持つ空気に安心感を覚えてしまうはずです。

 

 

 

3.ワードセンスが秀逸

 

 これはもう変に言い回しを考える必要もないくらい、シンプルな魅力。シゲが選ぶ言葉はどれも胸を打つものばかりなんです。この人、本当はめちゃくちゃ賢いしめちゃくちゃ頭がいい。1度でいいから脳内を見せてほしいと思う人物の1人。
他人と同じ世界を見ていても、その景色はシゲというフィルターを通して出てきた時が最も輝くと思う。ドラマチックで、強烈な印象を残す、でも胸に沁みるようなワードチョイス。

 

ここで私がどれだけシゲのワードセンスについて語ってみても、正直なところカケラも伝わらないと思うので以下をご覧ください。

 

 

ー揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”ー

(アルバム「WESTival(通常盤)」収録「乗り越しラブストーリー」より)

 初めてこの歌詞を、楽曲を聴きながら歌詞カードで目にした時。ちょっと本当に涙が出ました。儚くも温かでそれでいて切実な愛を、この言葉以上に表現する術を私は未だに見つけられないでいます。この曲の 全てがここにギュッとなっている。最後の最後、1行でぐらっとくるんです。本当に。

しかも何がいいって、照史くんとシゲが2人で三線とピアノのみという音数の中で歌う所にあるんですよね。確かな照史くんの歌唱力と、心の琴線に触れてくるシゲの歌声。もうたまらんいい曲。最高。全国民もれなく全員聴いてほしい。

 

 

 

そして、2016年グループ初のドーム公演本編ラストの挨拶でのこの言葉。

ジャニーズに入ってから10年程経つんですけど、当時先輩がドームに立っているのをその黒幕の端っこから見てニヤニヤしてました。その時の僕がそこから見てるような気がしてて(黒幕に向かって手を振る)

(DVD/Blu-rayジャニーズWEST 1st ドームLIVE 24(ニシ)から感謝届けます」より)

エモさしかない(号泣)。
これまで様々なインタビューでも話している通り、「人生も青春もすべてをジャニーズに捧げてきた」人だからこその言葉の重みというか。でも重いだけじゃなく、その中に眩しすぎるほどの夢が詰め込まれた言葉だなあと。少年だった頃のシゲを知らなくても、もちろん彼と同じ景色を見たわけではない私たちにも、その情景がありありと浮かんでくる言葉選びはシゲにしかできないんじゃないかなと思わされました。

 

 

そして、つい先日発売されたMyojoでの1万字インタビューで語られていた言葉。(ファンサービスが少なめなんじゃないか?というインタビュアーの言葉を受けて。)

ーただなんか全体をもっと意識してるというか。笑ってくれてるコらに何か届くもの、ずっと覚えていられるような、なにか永遠に残る一瞬みたいなものを残してあげたいなって。さっきも言ったけど、刺したいんですハートを。

(2018年7月22日発売「Myojo 9月号」1万字インタビューより)

 確かに、一部のファンの間ではファンサービスが控えめと言われているシゲですが。正直、私自身はそんな風に感じたことはなくって。過去のどのライブDVDを見ていても、やっぱり会場全体を広く見て・感じているようなイメージ。けど、目の前にいる1人1人のこともすごくよく見てると思うんです。現に初参戦したライブでは、シゲの眼差しにぶっ刺されました。キュンッとかそんな可愛らしいときめき的なものではなくて、グワッと心臓を奥の奥まで全部わし掴まれる感じ。この瞬間のことは、本当にどれだけ時間が経とうと忘れられないでいる。周りの音とか景色とか、全部込みで強く濃く記憶に残ってる。多分、シゲの言う“永遠に残る一瞬”ってこういう瞬間のことを言ってるんだなって。このインタビュー記事を読んで感じた。 


 

他にもシゲが残してる言葉って的を射ているというか、「カァーッ、言い得て妙!」となるというか。“七色しげちゃん”とかもそうだけど、照史くんのお風呂が異常なまでに早いことを“野菜の湯通し”って言ったりだとか。あとは、ふとした瞬間に知性が垣間見える感じもとても良きです。アイドルだけど、“普通であること”を軸に生活してることがすごく伝わってくる。

 

 

 

4.“WEST不動のセンター”
ジャニーズWESTの熱い部分、ド真ん中の魂は重岡大毅

 

 これは私の言葉でもなんでもなくて、シゲが実際にインタビュー記事で答えてるんですね。前述の1万字インタビューの中で、自身を間違いなくWESTのド真ん中の魂だと話しているんです。でもこの点に関しては、ファンももちろんそうですが、メンバー全員もそう感じているんですよね。先日誕生日を迎えた折に、本人不在の様々なラジオで重岡大毅についてメンバーが語っていたんです。その際、全員がもれなく口にしていたのが「ジャニーズWESTのセンターは重岡大毅で、それ以外にありえない。あいつは唯一無二の存在だ。」と。(言葉尻は違えど、趣旨としては全員同じことを話していて感動したのを覚えています。)

 

本人を含めた7人全員が、WESTの核は重岡大毅そのものだと話す。これ、よくよく考えると普通ならすごく危ないことでもあると思うんですよね。グループ全体の指針や方向性が、一個人に委ねられているって。言ってしまえば、不安定さを孕んでいてもおかしくないと思うんです、普通なら。そこを、全員が全員、1ミリも疑うことなく信じている。いかに、重岡大毅という個人がジャニーズWESTのメンバーとして、ジャニーズアイドルとして生きているのかということなんですよね。絶対にブレない、揺らがない、アイドルとして。そういう信頼を全員から寄せられているって、ものすごいことですよね。

 

 プライベートでは、極力(メンバー以外の)芸能人と遊ぶことを避けているというシゲ。ここから先は私個人の推測、かつ願望なのですが。その理由って、消費する側である一般人の感覚を忘れないようにするためなのかなあ、って。華やかな芸能界、その過ごし方とか金銭感覚って大なり小なりあれど、一般感覚とはかけ離れてると思うんです。その感覚にどっぷりと浸かってしまうのって、すごく怖いことなんですよね。アイドルというコンテンツをプロデュースする際に最も大切なのは、市場をしっかりと理解して、プラスその需要を満たすコンテンツを供給することだと思っていて。これは決してイエスマンになれとか言っている訳ではなくて。メンバー自身や事務所・スタッフなど様々なものを背負うフロントマンとして、何が求められていて・求められていないのかを理解しているのは、ある意味で責任だと思うんですよね。その責任感を人一倍理解しているのかなあ、と邪推するオタクです。はい。

 

 

 

  核を担っているシゲだからこそなのか、上記の需要と供給のバランスをしっかり理解しているからなのか、シゲはものすごくセルフプロデュース能力に長けていると思うんです。それが顕著に現れるのが、ユニット曲や楽曲演出なんですけども。

 

まず
アルバム「なうぇすと」のユニット曲「無鉄砲ボーイ」。

重岡大毅桐山照史中間淳太の3人からなるユニットなんですが、これまたもう何から何まで最高!!何が最高って、まずジャジーでキャッチーなメロディラインが耳から離れない! そして失恋とは無縁だろうよ!っていう3人がこれでもかってほどにアタックするも、ポップに振られて帰ってくる歌詞!めちゃくちゃ可愛い!

イントロの「シュービドゥバビディッドゥーワッ♩」とかもう、一緒にサイドステップ踏みたくなるやつ…。かわいさしかない…。

このユニットメンバーについて、「俺が加わることによって笑顔が増えるよね!」とニッコニコの笑顔で話す重岡氏(ライブDVD「なうぇすと」内にて)。B.A.D.の2人も「それは否めない」と答えていたのがなんとも、、ニコニコ天使ちゃんたる所以…。落ちサビ後の掛け合いも最高なので、聴くたびに魅力が見つかって忙しいやつです。

 

 

アルバム「ラッキィィィィィィィ7」内ユニット曲「Lovely Xmas」

はい、みんな大好きエモさ10000%のシンメ・かみしげソングです!神山智洋重岡大毅という、Jr.時代からの永遠のシンメが歌うのがこのハイパー可愛い「Lovely Xmas」!

「神ちゃんと俺ってぇ、可愛いやんかぁ?」と話すシゲに、メンバー全員「自分で言うなや!」と総ツッコミですが誰一人として否定しないあたりが…。このシンメは背中を預けあえば互いが唯一無二の分身となり、向かい合えば心強い好敵手となり、魅力は語り尽くせないのですがファンはまず可愛い2人が見たかったというのもまた事実…!声の親和性がめちゃくちゃ高い。ニッコニコの2人が可愛い。産んだ…。

 

 

 同じく、
アルバム「ラッキィィィィィィィ7」より「ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜」

言わずと知れたWESTのトンチキソング!!(褒めてる)

この曲を披露した「ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7」での衣装がもう最高なんですけどね? その衣装はシゲのアイディアだと言うじゃないですか。バンカラといういわゆる明治時代のハイカラと呼ばれる西洋風の衣装をしておりまして、着古して擦り切れた学生服にマント・学帽・下駄を身につけた7人が歌い踊るわけですよ。ええ。

拍手喝采(合掌)

 WESTって楽曲もそうですけど、基本的に昭和系が似合うというか。メンバーのほとんどがちょい昔めのお顔の造りなイメージなんですよね。のんちゃんはイケメンというよりもハンサムって感じだし、照史くんは昭和の大スターって感じの役が似合うし(というよりも、実際に坂本龍馬とかをお仕事でもこなしてますし)、シゲなんかホルモン衣装の学帽が似合いすぎてて脱帽(ここは笑うところ)。説明なんかしなくとも「おーさか☆愛・EYE・哀」の肩パッドスーツで公式が認めていますしね。そんな面々、バンカラ衣装が似合わないわけがない。以上。 

 

つまり、重岡大毅プロデュースのユニット曲にハズレなし。間違いない。

 

 あと直近ライブ「WESTival」のシゲ発信ユニット曲「乗り越しラブストーリー」もまじ最高ですんで。まじで。ライブが“ナマモノ”である実感と、良さをひしひしと感じました。円盤化まだですか?

現状まだ3曲のみのユニット曲。ということは、まだまだ楽しみはあるということです。ええ。次回はどんなユニットが見られるのか…。楽しみしかない…。アルバム次回作のリリース情報もお待ち申し上げております…。

 

 

 とまあ何が言いたいかと申しますと 、シゲがセンターでいるうちはWESTは大丈夫だと思わせてくれる信頼。それがシゲの何よりの魅力であり武器だと思うということ。

SNSが普及した今、様々な憶測や嘘が飛び交う世の中で。神聖さだとかを重視されがちなアイドルを応援するのって、とてもとても苦しいことだとも思うんです。人によってはアイドルとしてでなく一個人として恋をしている人もいるし、純粋にアイドルとして上を目指してほしいと願う人もいて。その形はそれぞれでいいと思うんだけど、そのどの道をも邪魔するのがSNSなんですよね。ただ、それって嘘か真か暴かれることなんてほとんどないし、しかもその情報のほとんどが事実とは異なってたりもする。そんな時に拠り所となるのが、これまでにかけてくれたアイドル自身の言葉だと思っていて。その言葉を信じさせてくれる力をシゲは持っているし、持つべきだと本人も考えている気がしてる。「嘘はバレる」そう話すシゲに、この上ない信頼感を覚えたわたしでした。

 

 

 

5.なんていうか、もう、語り尽くせない

 

 こんな無責任な言葉ないんですけど、正直語り尽くせるはずがない。無理。だってここまでで約7000文字オーバーなんです。なんなら出典も確認しながら書いてるから2日越しですし。このブログ書き上げるために、この間のシゲの1万字インタビュー全部書き起こしましたし。腱鞘炎なる。なので、とりあえずもうここからは箇条書きで良いでしょう。(全力の妥協)

 

・顔がいい
→これは造形という意味でもあるんですけど、人間味のある“いい”顔をしているっていう意味でもあって。自身も「いい顔の大人になりたい」と話している通り、これまでの経験をしっかりと蓄積しながらも、好奇心旺盛でやんちゃな個性が表情にくっきりと現れてる。にかっ!と笑うシゲの、歯の多いところとか口が大きいところ、笑いすぎて眉毛がびっくりするほど持ち上がるところ。ひっくるめて“顔がいい”。

 

・THE男の子である
→雑誌のインタビューの他にも、テレビ東京系TV番組「リトルトーキョーライフ」で興味を示すテーマなどに見られる“THE男子感”がめちゃくちゃ好きです。映画「スターウォーズ」シリーズが大好きだったり、ボクシングがめちゃくちゃ好きだったり。そういう普通の男の子感が嫌いな人はいないでしょう!ええ!まずは全国放送のリトラを要チェック!ジャニーズWESTの出演は隔週となっておりますので、次回は9/5(水)24時12分〜テーマは「縄文時代」!反応を示すかどうかが微妙なところ!乞うご期待!!!

 

・歌声のギャップがすごい
→シゲって、「元気!」「やんちゃ!」「笑顔!」っていうのがパブリックイメージとしても定着していると思うんですが、歌ってみるとアラアラ意外や意外。甘めボイスをしているんですよね。焦がしキャラメル系の、甘いんだけども甘ったるく重たいわけではないというか。優しいけど軽くはないという。けど、

★「ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜」
→『甘ダレばかりじゃ物足んねぇ だから

★「PARA!PARA!チャ〜ハン」
→『見た目はそうさ ドーム型よりも

★「僕らの軌跡〜ジャニーズWEST列島縦断〜」
→『 山 茨城 栃木に 群馬おうっ!でも色んなとこ旅してきたけど、やっぱ地元って、特別やなっ!!!!』

などなど、下線部はほぼ濁点ついてるみたいなオラオラァっ!感が強くて好きなんです。ここ、ぜひよく聴いてみてほしい。私はこの部分を何回も巻き戻しては聴き、を繰り返してます。

 

 ・意外と背が高い上に体格が男子
→これはツイン+濵ちゃんがいる高身長グループ・ジャニーズWESTメンバーのあるあるなんですが、みんなグループを抜け出てみるとまあ背が高い。ちびちび言われてる神ちゃんも、別にちっちゃくはないですしね。しかもシゲはボクシングが好きなこともあって、ガタイもそこそこいい。なんせ、これ以上成長することはないからとちょっぴりお値が張るスーツを成人式で購入したものの、筋肉諸々で大きくなってしまい、今やまったくもって着られるサイズじゃないと言うくらいですから。ニコニコ天使ちゃんの腹筋がバッキバキ(シングル「逆転Winner」Music Clip - Cool Ver.-)とか、誰が想像しているだろうか。基本的にギャップという武器でぶん殴ってくるスタイルのジャニーズWESTです。

 

 

 

 

 終着点を見失ったこのあたりで終わりとします。まじでキリがない。 現時点で8500文字…。読みにくいったらありゃしない…。読んでくれる人がいるかどうかは置いておいて、読み手に不親切な文字量…。だが悔いはない。全データが一度飛んだ時はまじで心が折れかけたけども。なんとか初期の文字数までやってきた。(ということは、データ飛ぶ前と合わせるとほぼ16000文字のブログになる。恐怖。)

 このステマブログが果たして本当にステマとして仕事を成すのかは分からないけど、ちょっぴり内に内に盛り上がりやすいWESTファン界隈を賑わせられたらなあ、なんて。思ってたり。思ってなかったり。とりあえずファン増えろー!!!の気持ち。

 

 

(おしまい)

※以下、ブログ内記載の楽曲及び映像作品リンク集〜

 

gaga.ne.jp

tower.jp

www.hmv.co.jp

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www.hmv.co.jptower.jp

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さーて、次は誰書こっかな!!!!

 

 

 

 

 

ジャニーズWESTが作り出す沼に、ズブズブに落ちていった話

今書きたいからしょうがないとか言いながら、めちゃんこ間空いた!!!

 

好き勝手書いたアイドル論に割とスッキリしてしまってた。それからちょっとネタを煮詰めてた。煮詰めるほどの内容ではないことは間違いないんだけど、それでもなんとなく煮詰めてた。グツグツ。

 

 

 

 

 ここ最近、いやほんと最近どハマりしてしまったジャニーズWESTなんですけど皆さんご存知?彼らの深い深い沼を。キラキラエモいアイドルに弱い私が、彼らのバックストーリーやそれぞれのキャラクター、ステージパフォーマンスを見てハマらないわけがなかった。沼っていうか、それはもう崖みたいな。さっきまでこんな崖なかったのにな?っていうところに急に現れて、気づけば地上は遥か彼方みたいな。

 

 

 

1人1人、ズブズブにハマってるから正直そこからネチネチ書き出していきたい気持ちもあるんだけど。でもまずはグループの魅力についてまるっと吐き出したいなと。

 

この間のアイドル論に絡めて、彼らの魅力と彼らへの思いをオタクらしく!ずんずん!語っていこうと。そう思う。

 

 

 

 

 

1.バックストーリーがエモすぎる

 

  濱ちゃん照史くんに始まり、メンバーそれぞれがなかなかに長いジュニア期間を経てデビューをしたジャニーズWEST。テレビで初めて目にした時は「また何か関西色の強いグループ出てきたな…」ぐらいにしか思ってなかった。ものすごく「えぇじゃないか」「ズンズンドコ」連呼してるし、何商法なんだと。それが2014年のことで、ハマりだしたのがその3年後のこと。デビュー当時のドタバタをリアルタイムで知っていたわけではないけど、ハマりだした時に色々と見聞きしたそれは、重たくて切なくて。でも同時にものすごく魅力的にも感じた。当時から応援していたファンとか、もちろん本人たちからしたらそれどころじゃないだろうけど、そのしんどかった記憶は今間違いなく武器になってると思う。

 

 

びっくりした、これ書きながら聴いてたiPodのシャッフルでタイムリーに「KIZUNA」が流れ出した。涙出る。

 

 

話を戻します。

シゲが以前の1万字インタビューで話していたように、美談にする必要はもちろんないと思うけど。それでもその経験はメンバー全員の糧に、肥やしに、魅力になっているはずで。アイドルにとって強烈なバックグランドというのは、あればあるほど強みになると思ってるから、このデビュー時の一連の騒動はジャニーズWESTの大きな魅力の1つになってるはず。

 

 

前にも言ったアイドルには夢を売っていてほしいっていうのと、ドラマチックな物語を持っているべきっていう点がズバッとここに含まれてるんですね。

 

 

東京ジュニアと比べてフィーチャーされることの少ない関西ジュニア出身なこと。1度は諦めた3人のデビューという夢を、事務所に直談判することで現実のものとしたこと。これは今のジュニアにとっても、ファンにとっても感情を揺さぶられるもの。こんなしんどいことない。当時のことを言ってるんだろうなあ、と思わせるようなインタビュー記事を読むだけで泣けてくる。

 

そこで生まれた絆は、本当に何より眩しい。青春だ。揺るぎないものだと、そう思う。

 

 

彼らは今どのライブでも「僕たちジャニーズWESTと、関西ジャニーズJr.をよろしくお願いします」と口にする。それは、ファンと同じくらい関西ジュニアのみんなにデビューという夢を叶えてほしいと、彼らは本気で願ってるから。

 

 

だから、だからこそ今、彼らは“売れる”努力を“正しい”方向に向かって行わないといけないと思っているわけです。商業的であることだけが正しいとは思わないけど、だけど、アイドルにとっての正攻法はある。関西色が強くて、本人たちも面白いことに重きを置きながら、アイドル性もしっかりとあるのがジャニーズWESTの何よりの魅力だと思う。そのアイドル性をもっともっと深めて、煮詰めて、世間に知らしめてやってほしい!

 

 

 

 

 

2.ギャップでぶん殴ってくるタイプのステージパフォーマンス

 

 彼らのライブをしっかり全編通して初めて見たのが2017年のツアー「なうぇすと」でした。おもろい奴らやでぇ!感が強い印象として残ってた彼らの、あの、ステージングには目ん玉が飛び出るかと。オエってなった(褒めてる)。

 

ど頭の引くほどの格好よさは、被り物からの被り物という “おもしろコーナー”に繋がる盛大なフリ(流星談)だと自称する感じがもう、すべてでした。ダンスと歌をフリに使えるって、間違いなくスキルが高いから出来るんですよね。感服。そりゃあ歌やダンス、それぞれにスキルの差はあるんだろうけど、何がすごいって平均値がとんでもなく高い。べらぼうに高い。

 

 

C&Rの曲がまんべんなくあって、どの楽曲もキーが高めなので聴いている方も大変気持ちよくテンションが上がるという。ハッピーの無限ループ。

 

 

あんなに顔面力強いのに、近所のお兄ちゃん的な表情をたっぷり見せてくれるのがWESTさんの沼ポイントである。特にセンター重岡さんを筆頭に、濱ちゃん照史くんのリア恋集団。それから常にキラキラお星様を周囲に撒き散らしている流星さんの、あの、うっかり親近感を覚えてしまいそうになるふにゃふにゃお手振り。圧倒的王子様フェイスの小瀧さんは、全身で楽しーい!って気持ちを表現しているのがやっぱり末っ子み。淳太くんの一言「ジャースミーン!」がアイドル・オブ・アイドル。そして、笑うとお目目がなくなる神ちゃんが、煽りまくるあのスタイルはあの、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドもびっくりの急降下急上昇。

 

 ここ語り出すと文字の凝縮率が一気に高まって、ものすごく気持ち悪いね??

 

 

 

 

 

3.自分たちだけの最強の武器を探して、今まさに戦っている

 

 関ジャニ∞以来の関西発デビュー組ということもあって、メディアなんかでは何かと比べられがちな彼ら。ファンからすると明確に違う魅力の数々も、世間にはなかなか広まらないもの。たまにインタビュアーさんでも「関ジャニ∞との差別化がそろそろ必要ですよね」なんて言葉もあるくらい。

 

自分たちが誰よりも嫌ってくらい痛感してるだろうから、まさに今、もがいているんだろうなあと。ライブ演出やリリースする楽曲ラインナップを見ていても感じる。正直、今まだ見つかっていないことは全然問題じゃないと思うし、デビュー5年目を迎えるこれからの話だと思う。その足掻き苦しむ時間が、尊い。絶対に記録として残しておいてほしい期間。

 

 

その戦いを、誰1人苦しいことと捉えてないのがWESTさんの素敵なとこだなあって思う。何なら楽しんでるくらいの人もいる、と見てて感じる。

 

その戦いを1番近くで見守って支えているスタッフ陣は、絶対に指針がブレないように監督していてほしい。これが今のジャニーズWESTに対する何よりの願いです。のびのび、だけじゃやっていけない、人生って甘くない。だからこそ大人がいるわけで。特に、一般的な社会を経験していない男の子たちが一般人を相手にしているんだから、所謂社会人であるスタッフ陣がしっかりと導いてあげてほしい。ステージングも、発言も、ファンへの姿勢も。今が悪いとは言わないけど、もっともっと、それこそてっぺんにいく為にはまだまだやれる事があるはず。誰よりもどのグループよりもそのポテンシャルを持ってるWESTさん、めちゃくちゃ応援してる!!!

 

 

 

 

 

4.仲の良さに兄弟みがあって、とても良き

 

 関西勢はどこもそうだけど、めちゃくちゃに仲が良いところが何より推せる。一人っ子がいないというメンバー構成ですら愛おしい。どのコンビもトリオも、わちゃわちゃしてる光景が兄弟みたいで、とてもとても可愛い。組み合わせが変われば各々のポジションが変わるのもイイ。

 

淳太くんにウザ絡むシゲが、神ちゃんには甘い甘いになるところ。

弟組のちょっかいを甘んじて受けて乗っかるお兄ちゃん組が、実は弟組よりはっちゃけがちなところ。

弟組といる時はチャキチャキ近所の兄ちゃんな照史くんが、お兄ちゃん組では末っ子なところ。

 

どこを取っても美味しい。

これ、全部で何通りあるんだ??書き出す??楽しいな。

 

 

 

 

 

 

あーーーーーー、好きだ、ジャニーズWEST

幸せをありがとう。

 

 

ここ最近のツアーでの会場比較発言とか、淳太くん界隈の色んな疑惑とか、思うところは多々あるけど、それでも、信じていたいと思わせてくれるグループでいてくれたらそれでいい。果てしなく続く夢を追っかける様を、安心して見ていられるようなグループでいてくれたら、それでいい。いつまでもアイドルでいて続けてください。

 

 

乱文甚だしいけど、今回もすっきり楽しかった。

次何書くか、もう決めてるんだ♪

ワクワクが止まんネェ!!

 

 

アイドルってやつぁ、こうあってほしいんだよ聞いてくれよ

私はアイドルが好きだ。大好きだ。

子どもの頃には大きくなったらモーニング娘。になるんだと確信していた(その為にミニモニ。の「テレフォン リンリンリン」は完コピしていた)し、中学生の頃にはジャニーズJr.のYa-Ya-yahにもハマっていた。

 

 

思春期らしい思春期を体感することも、反抗期を迎えることもなく大人になった私は、素晴らしいほどに子どもの頃のままで。社会人ン年目の今となっては、新たにジャニーズWESTという最高最大のアイドルにどハマりしてしまっている(出会いにサンキュー、毎日ハッピーハッピー!)

 

 

 

そんな私にとってのアイドルってやつが何なのか、ブログを立ち上げた日にゃあ心ゆくまで語り尽くしてやるぜと思っていたので、今日はその念願を。ここで。遂に。果たしたいと思う! もちろん、いわゆる“アイドル論”なんていうものには正解も不正解もないので、賛成も反対も受け付けぬ次第。うそ、賛成の声は聞きたい。そしてあわよくば暑苦しく語り合いたい。

 

 

 

 

1.アイドルってやつぁ、夢を売ってなんぼである

 

 これがアイドルのスタート地点で、そしてアイドルのすべてだと思っている。華やかな衣装を身にまとい、歌い踊る姿はなによりも眩しい。これが夢じゃなければ、もう他に夢なんてものは存在しないと言ってもいいくらい。それくらい、アイドルを目にした幼いころの私の胸にはキラキラと熱いものが溢れていた。

 

 

誤解を恐れずに言うのなら、アイドルにプライベートなんて必要ないとも思っている。大げさじゃなく、人生のすべてをかけているのがアイドルという存在で。それはきっと、とてつもなく窮屈で苦しくて生きづらいものかもしれないけど。だけど、だからこそ、アイドルは輝けるんじゃないのかなと。

 

 

楽な道ではないアイドルとしての生き方を選んだ彼ら・彼女たちの姿や表情は、切なくて美しくて。儚いのになによりも強いその姿に、人は心動かされるんだと思う。

親しみやすさももちろん大事。だけど、人間らしくないとも思える芯の強さ柔軟さがあってこそ。人の感情を揺さぶるのって、そんな簡単なことじゃない。

  

 

 

 

 

2.アイドルってやつぁ、ドラマチックな物語を持ってなんぼである

 

 これ、きっと賛否両論ある持論のひとつです。 分かりやすく言うと「売れるまでに苦労をした」だとか、「結成・解散秘話がある」だとかのお涙ちょうだいストーリーとも言えるやつ。その物語が深ければ深いほど、重ければ重いほどにそれはファンの心を掴んで離さない魅力になると私は思ってます。

 

 

人って無意識のうちに感情移入したり、自分を投影したりすると思うんです。対象は家族だったり友人だったり、アイドルだったり。投影していくと、だんだん対象者の感情がまるで自分のものみたいになって怒ったり泣いたりする。その行き着く先で生まれるのが、対象者への愛情なんじゃないかなあと。思う。

 

それで、アイドルが何でこの感情移入されやすい物語を持っていないといけないかと言うと。アイドルって本当に愛されてこそ。そもそもたくさんの人に愛されていないと売れもしないので、愛されることって多分何よりも大切なんだと思っていて。

 

 

必要以上に美談にしろだなんてことは思わないけど、でも、それが武器になるならどんどん押し出すべきだとは思ってる。ファンにとっての喜びとか夢の1つって、間違いなく推しや担当の夢が叶うこと=多くの人に知ってもらうこと(=売れること)だから。

 

もっとエモく生きようぜ。そしてそれをどんどん見せてくれよな!

 

 

 

 

 

 3.アイドルってやつぁ、完全無欠のステージパフォーマンスをしてなんぼである

 

 形は違えど、アイドルはみんなステージに立つ。そこで絶対的に揺らがないでほしいのが、いかに完璧なステージパフォーマンスを行うかということ。歌やダンスが100%であることは当然として、客席への煽りも完璧にしてほしいと思っている。声を出させるのも、笑顔にするのも、感動の涙を流させるのも、ぜんぶがそこにかかってる。

 

 

先にも言ったけど、アイドルはファンを笑顔にして幸せにしてこそ。コール&レスポンスの曲を持っているアイドルが多いけど、声や反応の大きさはステージ上に立つ人間が作り出すもの。曲を聴き込んで来ないファンを否定するのは、正直まったくのお門違いだと思っておりまして。初めて聴いた曲でノせる。それこそパフォーマーの腕の見せ所でしょうよ! ついてこないのは、まだまだ引っ張っていけていないから。そしてそれも伸びしろ。思い悩んで、もがいて、ぐんぐん成長していってほしい。それは、アイドルに限らずステージに立つ仕事をしているすべての人に当てはまるはず。舞台もコンサートも、バンドのライブも漫才も。全部ぜんぶそう。

 

 

ノっかる気なんてない、新規客を巻き込んでいく様を見るのがものすごく楽しい。わっくわくする! 「お客さん、心、掴まれましたね」なんて思ってる。いらっしゃいませー!!!

 

 

 

 

 4.アイドルってやつぁ、常に何かと戦ってなんぼである

 

 これは、1つ上で言ったことにも共通するけども。アイドル戦国時代の今、並大抵の努力じゃ生き残れなくなってる。どんなに容姿端麗でも、どんなに歌が上手くとも、どんなに魅力的なバックストーリーを持っていようとも。それが現在進行形で進化し続けていないと、世の中は見向きもしなくなってしまってる。悲しいことかもしれないけど、アイドルとしてじゃなく、芸能の世界を生きている人たちが昔からずっと戦ってきたものでもある。

 

 

じゃあ、アイドルは一体何とどうやって戦うんだ、と。

それはグループや個人によっても変わるかもしれないけど、まず1つは自分自身だと思っていて。来る日も来る日も続くキツイ練習をサボってしまいたいと思う自分。めいっぱい続けてきた努力を、ここがゴールだと諦めてやめてしまいたい気持ち。周りと比較して、羨ましいよりも妬ましいが勝ってしまいそうな自分の感情。

 

それから、“普通”になりたいと願う自分自身。

 

 

 今、テレビやネット上で活躍しているアイドルたちは少なくとも、そういう自分自身に打ち勝ってきた人たちなんだと思う。大小に違いはあれど、等しく全員が勝ち残った人。その勝利をどこまで維持できるか、が重要で。ここで心が折れることは少なからず、ファンだけでなく夢を追いかけてきた過去の自分さえも裏切ってしまうことになる。きっと。

 

 

 

 あとは、目新しいなにかを常に身につけ続けなければいけない、ということ。トークもお芝居もアイドルにとっては新しいフィールドだから、自分の応援するアイドルにはチャンスがあればどんどん挑戦してほしいと思ってる。挑戦することは人の目に触れる機会が増えるってことで、それはファンが増えるチャンスが訪れるってこと。掴んで離さない魅力は、もうすでに蓄えてる。もっともっとファンを増やして、もっともっと高いところまで登り詰めてほしい。だから、今ある技術を磨くことと新しい武器を増やすことはやめないでほしい。

 

 

 

 

5.アイドルってやつぁ、メンバー仲が良くてなんぼである

 

 これに関してはもう、絶対。アイドルになる為の必須条件にしてほしいとさえ思ってる。不仲説なんて拾ってこなくていいんです。特にマスメディア界隈に告ぐ。アイドルの不仲説なんて聞いても、だーれも幸せになれないんだから!そっと!しておいて!

 

 

ファンになるポイントっていっぱいあるけど、私にとってのポイントはあまり多くはなくって。ステージパフォーマンスが唯一無二であることと、メンバー同士の仲がいいこと。この必須ポイントに関しては人それぞれ。ただ私に関してだけ言えばこの2つがなければ、どれだけ顔が好みでもファンクラブに入ったりDVD買い占めたりライブに足を運ぶまではしないと思う。他の人たちのポイントってなんなんだろうか。聞きたい知りたい。

 

 

 

 

 

はーーーーー、スッキリした!まだまだ書き足りないけど!

こんなにバババッと書いたのって本当に初めてだ。ていうか、初めてすぎて書きながら私そんなこと思ってたのかあ、って新たな発見すらあった。不思議なもんだな。

 

 

なんにせよ、私はアイドルが大好きで、アイドルに果てしない夢を見ている。

一緒にその夢、追いかけさせてくれよう!なんて思って応援している。楽しみ方は人それぞれなのでモーマンタイ。

 

 

 

 そしてこの記事を書いたのにはきっかけがあって。本当は1本の記事の中で2テーマ取りたかったんだけども、ここまででそこそこ長くなったので一旦切り上げることとする。その肝心の2テーマに分けてまで書きたかったのが、現在どハマり真っ最中のジャニーズWESTについてなのである。自分的アイドル論に絡めてWESTにハマった理由だったり、今の彼らに対して思うことだったり夢だったりを書きたかったんだ。

 

 

 

今書きたいからしょうがない!書こう!!!

その前に一旦お風呂入ろう!!!!

 

 

 

 

好きなものを好きだと叫びたい!ダイレクトなマーケティングで世界に届け

こんちは!おでこです!


熱しやすく冷めないタイプ。フットワーク軽すぎ、愛は重めで熱量高めの松岡修造系人間です!好奇心の旺盛さから、生きれば生きるほど好きなものがどんどん増えていくタイプ。蓄積型なので、毎日がとってもハッピー。情報過多で溺れそうな日々。

 


CDもDVDも本も、好きなものにはどんどこお金をかけていく。軽率にファンクラブに入るから、会員カードもどんどこ増えていく。それもこれも、好きなもの・人にはずんずん売れていってほしいという一心。CDを買うのも映画館やライブに足を運ぶのも、ぜんぶお布施だと思ってる。「あんたが好きだ!応援してる!」って気持ちの届け方の1つが、お金を投資することだと考えているのでお金に糸目はつけません。生活難もグッジョブ。

 


 140字じゃ足りない暑苦しい愛を伝えたくて、そしてこんな素敵なコンテンツがあるんだよということを1人でも多くの人に伝えたくて。勢いだけでブログを開設。

なので、ジャンルもめちゃくちゃ。そしてあからさまにハッピーハッピーなダイレクトマーケティング記事だらけになる予定。

 


愛してやまない1つ1つが、もっともっと世の中に広まりますように。

願いを込めて、愛を叫びます。

 


 

 

 

そんな私がここ最近、ものすごい勢いでハマってしまったのが

 

ジャニーズWEST

 

である。

 




 

ご存知だろうか。


「ええじゃないかええじゃないか」とふざけ倒していたと思えば、「ズンズンドコズンズンドコ」とパラダイスする彼らが。「アイアーイ」と肩パッドで風を切る彼らが。




ダンスで引きつけ

歌で心臓をわしづかみ

喋りで芝居ですべてを持っていく




とんでもねえアイドルだということを。





とんでもねえ7人が集まった、とんでもねえアイドルグループ。

それがジャニーズWESTなのである。





CDを集め、DVDにかじりつく日々で気づいた沼の深さと多さ。果てしない。幸せをありがとう。




彼らがこの上ないアイドルである事実、ファンが生まれる理由、グループ自身の仲の良さが随一である所以。




それは、ドラマ性にあると思う。





デビュー当時のこと、デビューしてからのこと、様々なドラマが幾重にも折り重なってできたグループだからこそ、輝くのだなあと。合掌アンド合掌。万歳三唱。





出会えてよかった。

まだまだこれから、長いアイドル人生。

息の長い、グループまるごと愛される人たちになってほしい。




ありがとう、そしてありがとう。