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わたしの話を聞いてくれ

愛には愛で応えたい話〜ジャニーズWESTデビュー5周年によせて〜

日付変わって本日4/23にデビュー5周年を迎えたジャニーズWEST。随分前に始めたステマブログは完結していない現状ですが、この佳き日になんにもしないというわけにはいきません。(謎の使命感) 5周年というこの日は、たった一度きり。今この瞬間を、残しておきたい。残しておかねば! と。(謎の使命感) 1分1秒止まることなく、どんどん前へと進んでいく彼らを見ていると、ほんの一瞬のことでさえ大切にしたいと思えて。なので、ほとんど備忘録的な位置づけにはなりますが、今この瞬間の思いをだらだらっと綴れたらな、と思います。

 

 

 

 

彼らにがっつりとハマったのがだいたい2017年の秋ごろ。それから少しして、今から1年と少し前にこのブログを始めました。こうして数字で見てみると、ほんの少しの期間に思えるけど、その短い期間でとてつもなくたくさんの感情が生まれたなあと。たった2年にも満たない期間での出来事だとは思えないくらい、本当にたくさんの思いが生まれたはずなんだけど。なぜだか今こうして思い返してみると、楽しかったり嬉しかった時の記憶しか出てこなくて。

 

  

……なんて、書き出してみたけれども。なんか違う気が。ジャニーズWESTの5周年を祝うってんなら、それはもうお祭りハッピーにいくべきだろって。心の中の何かが叫んでいる!!! ので、いつも通りの勢いのみのブログへとシフトチェンジします!!!

 

 

 

 

まず、 デビュー5周年おめでとうございます!!!
そしてNewシングル「アメノチハレ」の発売おめでとうございます!!!

 

このシングルは、デビューから5年という、ジャニーズWESTが過ごしてきた日々がぎゅぎゅっと凝縮されている感じで。いろんなことを乗り越えてきた人たちなんだと、改めて胸が熱くなってしまう。

「てっぺんを目指す」とやみくもに走るしかなかったデビュー当時。ギラギラとげとげした野心が、当時まだまだ荒削りだった7人の魅力を磨いてくれたんだなと。眩しく輝くはずの魅力の片鱗を、揺るぎないものに変えたのはこの時期のギラギラとした野心だと思う。Jr.の頃から群を抜いていたダンス・歌・トークの技術力をより高みに持っていってくれた、「前に出たい」「売れたい」という強い願い。でも、ずっとギラギラしたままじゃいられないんですよね。ギラギラした強い思いは、たぶん自分自身でさえも傷つけてしまうもので。7人の絆は、きっとそんなもので壊れてしまったりはしないだろうけど。でも、自分のことを傷つけながら進む未来は、どう足掻いたって100%の幸せじゃない気がしてしまうんですね。だから、7人は “ギラギラするだけの自分” でいることをやめた。それは、この先に続く未来もこの7人で進んでいくためなのかなって。でも、決して “ギラギラしていない” とか、 “上を目指すことを諦めた” わけじゃないと思う。自分たちが望む “未来” と、そこに向かっていく “手段” を手に入れたんじゃないかな。
ここ数カ月で、メンバーがよく口にするようになった「国民の友達になりたい」という言葉。「てっぺんを目指す」って言葉ももちろん頼もしいけれど、それをもっと具体的に描いたイメージで、凄くすごくいいなと思った。 “らしく” って、それでいてまだまだギラついている感じ。

そしてここ最近のリリース楽曲「ホメチギリスト」や4/24発売の「アメノチハレ」・「アンジョーヤリーナ」にある通り、ジャニーズWESTは “国民の友達” であり “国民の応援団” であろうとしている感じが凄くすごく好きだ!!! 力いっぱい鼓舞してくれたり、自分の頑張りを100%認めてくれたり、はたまた優しく寄り添ってくれたり。本当に友達であろうとしてくれているというか、もはや既に大親友ポジションにいるというか。しんどいことや辛いことが待ち受けている現実も、ジャニーズWESTがいれば頑張れる気がしてくる。「国民の友達になる」という言葉は、いつだって優しい7人の特性ゆえのもので、それから色んな人の思いを背負っていくぞという覚悟も表れていて。私はとっても好きです。WESTの目指す未来は、たぶんきっと、間違いなく明るい!!! ジャニーズWESTは、頑張るみんなの味方です!!!

 

 

淳太くんの「ジャニーズWESTを通して、みんなの人生が豊かになってくれたら嬉しい」という言葉。この言葉を聞いた時、ものすごくしっくりきたんですよね。心にストンと落ちた感じ。

ジャニーズWESTがなりたいのは、 “消費されるモノ” でも “生きる意味・目的” でもなくて、 “共に生きるひと” なんだなあって。7人が存在することこそが生きる意味になるんじゃなくて、一緒に生きて、辛い思い出も喜びも分け合って生きていきたいと思ってくれているんだなあと。そんな風に “支え合える関係性” を目指しているのかなと、ぼんやりと思うわけです。でもこれって、ジャニーズWEST自身が “ファンとの関係性” をとても大切に想っていて、それからファンのことをすごくすごく愛してくれているからこそな気がしていて。メンバー自身が、 “ファンと共に生きる” ことを選んでくれている。人によって感じ方・求める姿は違えど、いつかこの愛が伝わればいいなあと。きっと伝わると、信じずにはいられません。あの7人を見ていると。

そして、私はこの愛に応えたいと、純粋に思ったわけです。「私はジャニーズWESTが大好きだ!!!」という気持ちを、まっすぐに伝えていきたい。方法はなんだっていい。こうやってブログを書くのも、CDを予約するのも、雑誌を買ったりラジオにメールを送ったり。

たくさんのハッピーを届けてくれるジャニーズWESTが、いつだってハッピーでいられますように!
顔をくしゃくしゃにして笑う7人が何より大好きだ~~~!!!

 

6年目も、最高の景色を見せてくれるに違いない! そして、そんな最高の景色をずっとずっと見続けていてほしい! そのためなら、何だってするぞー!!! うおー!!!

 

 

 

【多才な全方位型アイドル】ジャニーズWESTの宣伝部長・桐山照史【1000%可愛いひと】

毎度毎度10,000字超えとなっている当ステマブログ。いつになったらコンパクトにまとめる技術が身につくんだ、って感じですよね。わかる。私も思ってます。それもこれも、ジャニーズWESTさんの魅力が溢れんばかりに存在するからというせいにして、本日も進めてまいります!!!

 

あなたに、そうそこのあなたにお伝えしますのは、現在昼の帯番組や3時間生放送のラジオなど主にバラエティ方面で活躍するジャニーズWESTの宣伝部長・桐山照史 について!

 そうです! 現在絶賛発売中の雑誌「anan」の表紙を飾る7人のうち、右下の黒髪でオデコを出しているこの男前のことです!!!
いつものごとく、このブログは照史くん、ひいてはジャニーズWESTの魅力が世の中に広まるきっかけのひとつとなりますように! そんな願いを込めに込めております! 暑苦しくたって、えぇじゃないかー!!てことでレッツゴー!

 

【基礎情報】
桐山 照史(きりやま あきと)
大阪生まれ・大阪育ち、ボケもツッコミもどんとこいな THE関西人! 世間一般的には「ヒルナンデス!」などでのバラエティ要員としてのイメージが強いですが、朝ドラへの出演や豊富な舞台経験などから、近年俳優としての知名度もグングン上がっていっている人。つぶらな瞳に困り眉がチャームポイントで、イメージに反したワンコロ顔が特徴。

 

 

1.“ぎっしり密度高めボイスの歌唱力おばけ”
慌てず騒がずの安心感!&多彩なパフォーマンスで not マンネリ!

 

 照史くんといえば、THE関西人! なおしゃべり上手な側面が真っ先に思い浮かぶ人も多いでしょう。もちろんそれも正解です。しかし! 照史くんは “歌う人” という言葉が誰よりも似合う人でもあるんです! バラエティ人としての側面をよく目にしていた人からすると意外性があるかもしれませんが、歌うま人間が集合しているWESTのなかでも特に歌唱力が高いのが桐山照史という人なのです。

 照史くんの歌声は、まずものすごく密度が高いのが特徴だと思っておりまして。みっっちり濃密というか、超高級バームクーヘンみたいな、なんかそんな感じの高密着感があるんです(語彙力)。 かと言って重たいわけではないのが凄いところで、聴いている人の心に、しっかりと存在感を残していくイメージがあって。神ちゃんの歌声がじんわりと沁み入る浸透力があって、照史くんの歌声には心にそっと寄り添ってくれるような優しい心強さがあるというか。ものすごく抽象的な例え方しかできないんですけど、同じように感じているオタクはいるはず…。いたらどうか挙手を…!

そして照史くんの歌声が持つ安定感は絶大。聴いている人に、一切の不安や戸惑いを与えない安心感があるんですよね。それも、Jr.の頃から。照史くんに関しては、デビュー前のJr.の頃から随一の安定感を誇っていたと思うんです。当時のどの映像を見ても、そこには現在の照史くんと比べてみても決して見劣りなんてしない、完成された歌唱力があるんですよね。

 

そんな照史くんなので、好きな曲・パートは数え知れないほどあるんですが。あえてのあえてをいくつか。

 

ー今年の夏こそ  Just give me your love Give me your love   確かめたいー

(シングル「バリ ハピ(通常盤)」収録「迷宮SUMMER」より)

 ライブバージョンなどで見たことがある方はご存知かと思いますが、「Just~」の下線部が特にやべぇんです。CD収録時には使用していない “がなり声” で歌う照史くん…。世界がひれ伏す歌唱力ですまじで…。あともう、声の突き抜け方が爽快感に溢れすぎている。聴いているだけでものすごくスカッとするパートです。

 

ーちょいとお時間いただきやす!

(アルバム「WESTival」収録「浪速看板息子~なめたらあかん~」より)

 オタクならもう「皆まで言うな」レベルに、全人類が好きなパートなんですけどね。これまたCD版とライブ版で、ぜんっぜん違うんですよ! とりあえず2018年発売のライブDVD「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」を観てほしいんですけど、この人とんでもないんです。このパートに至るまでのトンチキかわいい雰囲気をひっくり返すような、バチバチいけてる男感を全面に出してきてるんです! こればっかりはかっこいい!!! 普段どれだけ「かわいい!」と叫んでいる私でも、「かっこよすぎるやろ!」と叫ばずにはいられませんでした。みんな見て!聴いて!!!

 

ー今ならありのまま伝えたい かけがえのない人へ

(アルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録「きみへのメロディー」より)

 号泣必至。ハンカチなしには見られない・聴けない、本当に大好きな曲。照史くんはもちろん、1音1音を丁寧に歌い紡ぐメンバー全員の表情が何よりも素敵な1曲です。ただ上手いだけじゃない。本当に、想いを伝えようとしている。伸びやかな歌声を、会場で高らかに響かせる照史くんの表情が、たまらなくかっこいい。

 

いつものことなんですけど、メンバーの好きなパートを挙げていくと本当にキリがない…。照史くんは特に。「CHO-EXTACY」のフェイクとか、「バンバンッ」の『OK!毎度毎度!King of the Partyの登場!』とか…。Jr.時代の名曲『アメフリ→レインボウ』とか…。至るところに好きが溢れているんだよぉおお。

 

 

 

2.“もはや脊髄反射!バラエティ能力に長けた宣伝部長!”
アイドルとお茶の間を繋げるパイプライン

 

 毎週木曜日にレギュラー出演している日本テレビの昼帯番組「ヒルナンデス!」を始めとした、バラエティ番組での活躍が目覚ましい照史くん。ド素人の私にはなんにも分からないですが、照史くんはMCが求めるものだったり制作側が求める画を瞬時にイメージできる人な気がしていて。それこそ脊髄反射的に。自身を “気にしい” だと話す照史くんは、仕事中は特に周りの人たちの表情をよく見ているんだろうなと。とっても繊細で、ちょっぴり傷つきやすくて。でも、だからこそ見つけられるヒントが山ほどあって。そのヒントを見つける術を、これまで接してきた大人たちの背中から学んできた人なんだと思う。とりわけラジオやバラエティ番組で、関ジャニ∞の横山くんや村上くんを始めとした先輩の背中を見る機会が多かった照史くん。先輩が繋いだでくれた仕事の1つ1つを、確実に自身の力に変えていこうとしていたように思えてならないわけです。ラジオ「レコメン!」が淳太くんとの2人体制に変わった時も、時折 “怖さ” だったり “不安” を吐露していて。先輩から受け継ぐということの重みを、人一倍感じていたんじゃないかなあ。でもそうやって物事を受け止められる照史くんだからこそ、今のバラエティ感覚があるんだろうな。WESTのなかでも、その瞬発力は随一だものね。

そんな照史くん(淳太くんとの双璧)がいるのって、凄くすごく心強いことだと思うわけです! 芸能界にはバラエティ感覚が優れている人はきっとたくさんいるけど “この世代のアイドル” というくくりで見ると、実はとても貴重な気がしていて。照史くんや淳太くんの存在は、大衆的なようでいて、そうでない “ジャニーズ” という存在をお茶の間と繋げてくれるんじゃないだろうか。特に照史くんは朝ドラでの親近感あふれるお芝居も魅力的なので、「国民の友達」を目指すジャニーズWESTにとって、グループと世間を繋ぐ最初のパイプラインになってくれる気がする。というか、そうなるに違いない! 

あと純粋に照史くんのお顔って、全人類が愛でたくなるお顔な気がする。照史くんが笑っていると、もれなく幸せになれるというか。年齢を問わず、近所のおっちゃん・おばちゃんになってワシャワシャ撫でまわしたくなるというか。

\ ヨッ!ニッポンの愛でたいフェイス代表!!!/

って感じ。

 

・THE関西人の陽気なベシャリスト~たまに出るポンコツを添えて~
 先ほどから何度も話に出ている「レコメン!」を始めとしたラジオ番組は、照史くんのトーク力だったり陽気さを知るにはベストな媒体なんですけども。対応力抜群で、ゲストへの気配りだったりスタッフさんとの連携技術の高さは相当なんですが、実は隠しきれないポンコツ感も魅力だったりするんです。まず、英語が苦手。基本的にローマ字読みするし、話の流れ上スルーしてることも多いけど「たぶんこの人理解してないな…?」と思う瞬間が結構ある。それから、毎日放送で月1放送していた番組「ナミノリ!ジェニー」(現在「ジャニーズWESTの激ハネ!BoooooooRN!」にリニューアル)では、「語り部(かたりべ)」を「かたりぶ」と読んでみたり。こういう間違いを指摘された後、照史くんは最高にかわいい表情だったりリアクションを繰り出していてファンは悶絶だし、「レコメン!」では共演しているノリさん・淳太くんも思わず「かわいい」と溢してしまうほど。ちょっと恥ずかしそうにしている、ポンコツかわいい照史くん。
花丸満点かわいいで賞!!!

 

・笑い袋にして持ち歩きたい、伝染力強めの笑い声
 照史くんはよく笑う。「そんなに???」と思うほど、本っっ当によく笑う。たまに、「息してる…?」って心配になるほど笑ってる。自身がMCを務めていて進行役を担っていたとしても、はちゃめちゃに笑うので場がカオスと化すこともしばしば。聴いたことがない人にはまず聴いてみてほしいんですけど、照史くんの笑い声は伝染力がものすごいです。どれだけ悲しいことがあった日でも、照史くんが豪快に笑っているとつられて笑ってしまう。何が原因で笑っているか分からないとしても、めちゃくちゃ楽しくなる。照史くんの笑いは周りを一気に巻き込んでしまうから、視聴者が置いてけぼりになってしまうこともないんですよね。これはもう、才能以外のなにものでもない。照史くんの笑い声には、人を “明るい場所” に引っ張っていく力がある。そんな気がするなあ。気になる人は、ぜひ「桐山照史 笑い袋」で検索してみてほしい。あと個人的に、大爆笑した後に必ず言う「腹筋ちぎれるかおもた!」って言葉がめちゃくちゃ好きです。(こっちのセリフ!っていつも思う。)

 

 

3.“偉人顔俳優
どんな役にもハマる超万能型

 

 私が照史くんのお芝居を生で見た初めての作品は、2018年上演の音楽劇「マリウス」でした。元々この作品は今井翼さんの主演作品として上演が決まっていたこともあり、代役主演となった照史くん。様々なメディアでのインタビューに「責任をもって役を全うしたい」「プレッシャーがすごい」と答えていたのが印象的に思ったことを覚えています。元来の責任感が強い性質を知っているファンとしては、大きなプレッシャーに疲れてしまわないかだけが心配でした。ただ、今思うと不安な点はそこだけだったんです。 “照史くんがしんどくなって体調を崩してしまわないか” の1点。思い返してみた今気付いたほどに無意識だったんですけど、照史くんのお芝居に関する不安とか心配は微塵もなかったんですよね。照史くんの出演作品を多く見てきたわけではないのに、演技における不安要素が少しも思い浮かばなかったんです。本当に。

感じ方は人それぞれなので完全に私の主観ではあるんですが、照史くんって役が “降りてくる” タイプでも “憑依する” タイプでもないように感じていて。私の持つ言葉では表現しきれないんですけど、照史くんはその人物に “なる” タイプというか、作中では本当に役そのものとして “生きている” ように見えるんですよね。見た目は完全に照史くんのはずなのに、そうは見えなくなってしまう感じ。お芝居が始まった瞬間から、そこにいるのは “ジャニーズWEST桐山照史” ではなく、役そのものが今この場所で生きている。そう錯覚しているということに気付く余地も与えないほど、照史くんは “演じる人" ではなく “成り変わる人” なのかなと。

 

・舞台「ビューティフル・サンデイ」のヒロ
  関西Jr.時代に出演した舞台「ビューティフル・サンデイ」では、ゲイの男の子・浩樹を演じた照史くん。マンションの一室でのみ話が展開する3人劇だったので、1人1人の感情や心の内がより色濃く映し出される作品でした。ヒロは昔から色んな思いをグッと自分の中に抱えて、隠して。いつだって笑っているような男の子を演じていたのですが、照史くん自身がそういう人物だったように感じるほど、舞台上には "ヒロ" その人しか存在しませんでした。なのに不思議と暗い気持ちにはならなかったんですよね。ヒロの表情や声色がとっても愛くるしくて、愛おしくてたまらなくて。最後のシーンでのヒロのセリフには、とてつもなく心揺さぶられました。もう本当に、文字通り涙が止まりませんでした。これは照史くんファン以外にもぜひ観てもらいたい作品。

 

・音楽劇「マリウス」のマリウス
 照史くんのお芝居を初めて目の当たりにした作品。少年の心のまま大人になってしまったマリウスは、無邪気で真っすぐで、それでいて残酷な人でした。ファニーという愛する人を手放すこともせず、そしてファニーからの愛はすべていつまでも自分のものだと信じて疑わなかった。なんて自分勝手で、わがままな人なんだろうと思いました。でもそれと同時に、憎めない人・愛さずにはいられない人だと感じました。これはたぶん、見る人の性別や年齢・立場によって全然違うように感じられたんじゃないかな。その余白を生んだのは、まぎれもない照史くんの俳優としての技量だと思っていて。マルセイユという、温かくておせっかいな港町に実際に存在しているかのような。人々のちっぽけで愛おしい生活をのぞき見ているような。そんな風に感じられる、すごくすごく大好きな作品となりました。

あとシンプルに桐山マリウス照史は格好よすぎる!!!

 推しとか推しじゃないとか関係なく、純粋にビジュアルが天才的に天才でした(語彙力)。

 

・もろもろの作品での偉人たち
 乱暴なくくり方をしましたが、照史くんは本当に偉人役がハマる。なんでだろうか。なぜだか分からないですが凄くしっくりくるし、キャスティング側もそれは感じているんでしょう。舞台「アマデウス」でのモーツァルトFNS27時間テレビ内ドラマ「私たちの薩長同盟」での坂本龍馬に、NHK連続テレビ小説「あさが来た」での白岡榮三郎など。名だたる俳優陣のなかでも引けを取らない配役がなされているのは、制作側も感じ取っているからかなと。  ”凄さ” を売りにしないけど華がある。後に偉人となる人物だけれど、実在していたという現実味を帯びている。相反する要素を共存させられるというか…。芝居論についてはまったく分からないですが、「照史くんって凄い」それだけは分かる今日この頃です。

 

 

 

 4.“今日も元気に豚足ピース!”
ジャニーズWESTの必殺仕事人・アイドル照史!

 

 バラエティ班だと認識されがちな照史くんですが、ひとたびライブが始まればファンサマシーンと化すスーパーアイドルなんです。まずそもそも、お顔が天才的に可愛いのでそれだけでファンサービスだし、一挙手一投足どれを取っても可愛さ満点という。足の先から頭のてっぺんに至るまで、そのすべてがアイドルになるために出来ているといっても過言ではないくらい、揺るぎないアイドルなんです。ジャニーズなんです、照史くんは。

 

・ふいに見せる挙動が超絶あざと可愛い
 DIYが得意だったり、ジャニーズ事務所No.1の怪力だったりと、男らしいイメージが先行する照史くん。ですが、ライブDVDや特典映像などを観てしまうとあら不思議。そのイメージはがらっと変わるんです。ファンの皆さんはご存知かと思いますが、照史くんは自身が意識していないところでのリアクションがべらぼうに可愛い。それは世界中の女子が、思わずハンカチを噛んでしまうほど。カメラに映っていないと油断している時の彼の表情にご注目いただきたい。無意識に上目づかいになっていたり、手先足先がぴょこっと動いていたりするんです…。なんてあざと可愛い…。そしてそんな照史くんの可愛さは、「私だけが見ていた今の可愛さ!!!」と独り占めしたくなるんです。でも次の瞬間には言いふらしたくなる。

「見てた!? 今の可愛さ!!! そうです彼が私の推しです!!!」

と。特に淳太くんと一緒にいる時はひどい。まず「淳太くん」って呼び方が可愛いですもんね。オラオラ系に見える照史くんが「淳太くん」呼びで、女性的に見えがちな淳太くんが「照史」と呼び捨てしている世界。ワールド イズ ビューティフル。

 

 それからメンバーも度々話していますが、照史くんはポージングの引き出しが非常に多い。カメラ前での照史くんの姿は、惚れ惚れしてしまうほどにジャニーズらしさに溢れていて。シャッターが切られるごとに、くるくるとポーズを変え・表情を変え。想像だけど、ファインダー越しにその姿を見ているカメラマンは、わくわくが止まらないんじゃないかなと思うほど。照史くんのジャニーズとしての本領を発揮している姿を間近に見られることが、こんなにも羨ましいなんて。バラエティ能力が高い照史くんだけど、そこに頼りきることは決してないんですよね。ジャニーズ・アイドルとしての自覚が凄く強い人。かっっこいい!

 

・己の可愛さに無自覚である罪
 アイドルにとっての髪型、とりわけ前髪はイメージを大きく左右する重要なポイントである。そして、我らが照史くんは前髪を上げがち男子である。「どうしてそんなにお肌がきれいなのか!!!」という思いと同時に、「前髪を下ろしたらその可愛さは天を突き抜けるのですよ!!!」と心の中の陪審員が叫び出すのです。照史くんの黒目がちでつぶらな瞳が最も輝くのが、前髪をお目目ギリギリに下ろしている時。しかし彼は、そんなの知ったこっちゃねえという風に前髪をガンガン上げていく。たぶん理由はお顔に髪がかかるととっても邪魔で、それがとっても嫌だから(推測)。「そ、そんな殺生な…」と膝をつきつつも、そんな風に髪型を決めてしまう照史くんがめちゃくちゃ好きです。(盲目の愛)

そして恐らく照史くん、自分がびっくりするほど可愛い人間だということに未だ気づいていない。ファンが求める “アイドル性” をしっかりと提供してくれる必殺仕事人にも関わらず、自身が持つ可愛さの魔力についてはとっても無頓着。罪ですね…。これからも桐山ファンは彼に翻弄され続けることでしょう…。本望です。

 

 

 

5.お決まりです! 箇条書きで魅力をドーン!!!

 

 もはや4つの項目で書ききるつもりはありません。導入が投げやりすぎると分かってはいますが、はい、どーぞ!!

 

・照史くんの心には少女が住んでいる
→「まいどまいど!」な陽気な兄ちゃん・照史くんは、メンバーの中でも群を抜いて泣き上戸で繊細な人なんです。ガッチリ体型+短髪が似合うその見た目から、豪快で大胆不敵なイメージのある照史くん。実は、7人いるメンバーのなかでも飛び抜けてナイーブな人なんです。関西Jr.時代にはB.A.D.としてトップを走り続け、WESTではお兄ちゃん組の1人としてみんなを先導して。立場上、お仕事の場では悪役を買って出ることも多いという照史くん。「(グループだったり仕事の為を思うなら)誰かが悪役にならなきゃいけないこともある」(ニュアンス)と度々インタビューで答えていました。頼れるお兄ちゃんとしてみんなを引っ張ってきたそんな言葉の裏では、「今の言葉、言わん方が良かったかな…」「言い過ぎたんちゃうかな…」と不安に思うことも多かったそう。でも、そのくらい “気にしい” で繊細な照史くんだからこそ、弟組もついてきてくれたんじゃないかなと思うわけです。心根が優しい人だから。自身の言葉によって相手がどう感じるか、を想像しようと思える人だから。だからみんな照史くんを慕って、安心してその背中を追いかけていたんじゃないかなと思うわけです。

それではここで、シンメ厨、及び照史くんファンが大好きなエピソードを1つ。

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 それはまだデビューする前、淳太くんとのユニット「B.A.D.」時代のこと。帰り道が同じということもあり、濵ちゃんと行き帰りを共にしていた淳太くん。なんとなくご飯でも食べて帰ろうかとなったいつも通りの日。その日は濵ちゃんの誕生日が近かったため、そのお祝いをするためのご飯場だと思い込んだ照史くんはとんでもなく悲しかったと言います。「お祝いするのに、なんで俺も誘ってくれへんの?」と。「しかもB.A.D.の結成日やのに」と。そんなつもりは微塵もなかったはまじゅん、翌日の舞台挨拶中に照史くんに事の顛末を説明しました。そして照史くん号泣。自分だけ誘ってもらえなかったわけじゃないと安心して、号泣。
可愛いが過ぎる!!! 可愛さの供給過多!!!
(「俺その日一緒に帰ってんけど、『照史くんめちゃくちゃ拗ねて悲しそう…、どうしたんやろう…』って思ったもんな。」というシゲの後日談も含めて尊い。)

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他にも、グループの未来や仕事について熱い話をした際に感極まって、末っ子・小瀧望の胸で泣いちゃっていたり。さらにその時、神ちゃんによしよしと慰めてもらっていたり。 そんな、実はナイーブで泣き上戸な照史くんが大好きです(ファン一同より)。

 

・食いしん坊キャラの小食男子
→「ブタ」やら「ぽっちゃり」やらいじられがちな照史くん。好きな食べ物・うどんってところがたまらなく好きですが、実はそんなにたくさんは食べられないってところも凄く好きです。(その昔、淳太くんが「照史は意外と小食やもんな」とマウントを取っていたこと、忘れません。オタクは果てしなく召されました。尊い。)さらに好きなのが、あれだけいじるのにも関わらずメンバー全員が「照史は痩せたらあかん!!」と口を揃えて主張していること。「照史はいっぱい食べてんとあかんねん!」とまで言っていた姿、WESTの良さみがギュギュッと詰め込まれていました。愛され照史くん。ハピネス イズ ヒア。

 

・隣に並ぶ人によって変化するキャラクター
→キャラクターと言うと少し違うんですが、例えばラジオなどでの2人仕事では誰と組むかによってスタンスが変化するんですよね。

× 淳太くん =スーパーシンメ・あざと女子
× 濵ちゃん=同期!ツレ!(照史くんの崇裕呼びが好きな人、めちゃくちゃ多いよね!!?)
× のんちゃん=(なぜだか)弟・ワンコロ
× 神ちゃん=お兄ちゃん(関西Jr.時代のこの2人のツーショットはエモすぎて涙)

他にも本当に様々で。このコロコロ変わるスタンスが、照史くんがいかにメンバーといる時にリラックスしているかが伝わってくるんですよね…。緊張感があったり、しっかりしなきゃという意識している時って、スタンスってぶれないと思うんです。私で言うなら、会社とか初めましての人がたくさんいるシーンとか。反対に気心知れた人といる時間は相手にゆだねっぱなしなので、相手によって言動のすべてが変化するというか。包容力のある人にはやっぱり甘えちゃうし、愛嬌たっぷりの人は可愛がりたくなるし。それが照史くんの場合は凄く顕著なのかなあと。この関係性が、ジャニーズWESTを応援したくなる・見ていたくなる魅力の1つなんだろうなと思っています。

 

 

結局どの好きなポイントを取っても、最終的には「だから私はこの人がいるジャニーズWESTが好きなんだなあ」という結論に落ち着いてしまう。個人としても大好きなんですけど、やっぱり “ジャニーズWESTの” っていうのが何よりも好きなんだろうな。メンバーと一緒にいることが、1番輝ける方法だって思えるもの。

 

なんにせよ、牛乳のCMが来ますよーーーーに!!!

(先日の「しゃべくり007」ネタ)

 

 

(おしまい)

 

※以下、ブログ内記載の楽曲及び映像作品リンク集 

 

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【甘いマスクの2.5枚目アイドル】ジャニーズWESTの特攻隊長・小瀧望【愛しきビッグベイビー】

さて、ジャニーズWESTデビュー5周年を目前にし、多方面からの情報供給にあっぷあっぷしているオタクの皆さんこんにちは。喜びの涙で溺れ死にそうになっているオタクの1人です。はい。

何のスケジュールも組まず勢いと熱量だけで始めたこのステマブログシリーズなのですが、先日まで開催されていたツアー「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 “WESTV!”」の北海道オーラス公演までに7人分書き上げるという(無謀すぎる)目標も儚く散り果てまして。とは言え、もともと5周年月間には書き上げたいという目標もありましたので、いざ書かん!ということで。

 

あなたに、そうそこのあなたにお伝えしますのは、4月10日より日本テレビ系列にて放送開始の水曜10時ドラマ「白衣の戦士!」にて爽やか新人ナースを演じております、ジャニーズWESTの特攻隊長・小瀧望について!

今回は今までとは違い、(ドラマで名前を目にして、興味本位で検索してみたよという)本当のご新規さまに向けて、ダイレクトにマーケティングできればなと! 思う次第でございます。小瀧望、ひいてはジャニーズWESTの魅力がほんの少しでも世の中に広まるひとつのきっかけとなりますように! そんな願いをこめて、沼へさあレッツゴー!

 

www.youtube.com

 

【基礎情報】 
小瀧 望(こたき のぞむ)
身長184cmに1000%ワンコ系の濃いめ×甘めな「天才かよ!」という見た目をしている今年23歳のグループ最年少男子。ちょっぴり老け顔(「最近ようやく年齢が顔に追いついてきた」本人談)で、アイラインを引いたかのようなアンニュイな目尻が特徴。

 

 

 

 

 1.“ジャニーズWEST沼の正面玄関・小瀧”
甘いマスクと高身長のギャップでいらっしゃいませー!
沼落ちへ誘う特攻隊長

 

 小瀧望という人物を語るにあたり「まず最初に言及すべきはそのお顔だ!」と考えているのですが、これは言わずもがなというか。まずもって、お顔がいいなこの人!? と思って検索窓に「小瀧望」のワードを打ち込んだ人も多いのではないでしょうか。はい、そうなんです。

小瀧望こと、のんちゃんはべらぼうにお顔がいい。

ジャニーズなんだから当たり前じゃん?と思いがちなんですが、その枠からはみ出るほどの顔面の強さ。のんちゃんのお顔の良さは、ジャニーズやアイドル好きな人以外にも刺さるものだと思うんですよね。なんというか、万人が好きな・一般受け間違いなしのスーパー男前ってイメージなんです。(かくいう私も、のんちゃんのお顔は知っていたものの、ジャンルというか雰囲気というか、そういう醸し出されるものから勝手にジャニーズじゃないと思い込んでいました。)

 この “一般受けするお顔” って、アイドルとして高みを目指すにあたり、ものすごく重要になると思っておりましてね。だって、全国民に愛されるスーパーアイドルになるんだから(決定事項と思ってる)、一般の老若男女すべての人たちにスルッと受け入れられるのが第一関門になるんじゃないかな、と。そういう意味で、のんちゃんの男前具合・顔面レベルはジャニーズWESTを全国区、ひいては国民的な存在に上りつめるための重要な核を担うのでは?と思っているわけです。

ただね、ファンの皆さんが言いたいのはそれだけじゃないんです。そう、この小瀧望という人、ただ顔がいいというだけではないんです。はい。

 

・いわゆるイケメン顔じゃなくて、ハンサム顔である
  ドラマや、ここ最近続々とリリースされている各情報誌等でご覧になられた方は分かるように、のんちゃんは “イケメン” というよりも “ハンサム” という言葉の方がしっくりくるお顔をしております。(感じ方は人それぞれと言いつつ、やっぱりどこか昭和のスター的な趣がある気がしてます。)のんちゃん自身も、ジュニア時代から「俺は老け顔やから~」的な発言をよくしています。ここからは私個人が感じていることなんですが、 “THE・イケメン” も素敵ですが “ハンサム” なお顔はよりドラマチックに見えるというか、モニターやスクリーン越しに見たときに、より物語性を感じられる気がしているんです。

それからなんと言ってもハンサム顔は、近年実写化ブームが続いている少女漫画原作の作品に間違いなくハマる。2018年3月に公開されたのんちゃんの初主演映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~」なんて、まさに。(漫画家・いくえみ綾さんの作品を具現化できる男子がいるなんて、正直思ってもみなかった。)

www.youtube.com

女子の憧れがギュギュッと詰め込まれた少女漫画が、3次元に現れることの不思議。もはや奇跡。
のんちゃんのハンサムフェイスには、女子の夢が詰まってる。

 

・甘いマスク×身長184cmの威力
 まるでアイラインを引いたかのようにキュッと持ちあがった目尻に、くりっくりのお目目。そんなスーパーキュートな子犬顔についてくるのが、まさかジャニーズ1の高身長となる184cmのモデル体形だなんて夢にも思わない。まずここでギャップが凄い。そしてご紹介すべきは、そのスタイルの良さを生かしたファッションモデルとしての側面! そう、うちの(うちの?)小瀧さん、日之出出版発行 “おしゃれ好感度男子のためのファッションマガジン” 「FINEBOYS」の専属モデルを!いたしておるんです!! あのお顔とあのスタイルですもの、全人類納得ですよね…本当にね…。

2016年2月10日発売の「FINEBOYS(2016年3月号)」にて、専属モデルデビュー。モデルとしてのデビューから約3年。初期から見ているわけではない私でも分かるほど、 “モデル=お洋服を見せる” というお仕事スキルがぐんぐん伸びている…!!! 裏地がかわいいコートなら動きのあるポージング、キャップや首周りがポイントとなるコーディネイトならお顔がメインにならないよう伏し目がちに。元々の勘の良さと、日々の努力がここ最近でメキメキと発揮されている気がしてなりません。素晴らしや…。
(ただ、おせっかいおばちゃんは『もっとプクッとしてくれてもいいのよ…もちもちほっぺが恋しいよ…』という言葉を必死に飲み込んでいます。。)

hinode.co.jp

ちなみに、現在発売中の5月号で表紙を務めているのが我らがジャニーズWESTです!!! レギュラーモデルののんちゃんはもちろんのこと、7人まとめてお顔が良い…!!! 5周年記念としての特集も組まれているので、是非ともお手にとってくださいませ!

 

・24時間365日体制でボケたがりの人類初2.5枚目キャラ
 正直のんちゃんの顔面なら、立ってるだけでオールオッケー! みたいなところがあります。だってお顔の良さがもはやパフォーマンス。芸術。いわゆるグループのビジュアル担当(この点に関しては、藤井流星のほかにもビジュアル強めなメンバーが揃い踏みしているWESTなので、1人には絞りがたいという現実…。)を担っているので、ファンといたしましては存在してくれているだけで感謝感激! って感じなんです。

が、しかし。まさかの、本人がそれを望んでいないという事実。ボケとツッコミなら、グループ7人中6人がボケに回るというジャニーズWESTのなかでも、率先してボケにいくのが彼なんです。365日24時間体制でボケる。それも、はちゃめちゃに楽しそうなお顔で。(たぶん、自分自身が誰よりも楽しいんだと思われるお顔をしている。非常にばぶばぶしていて可愛すぎる。)そして生まれた「人類初の2.5枚目」というキャッチフレーズ。「分かりやすく言うと、男前なのに全力でボケるチュートリアルの徳井さんみたいな感じです!」(ニュアンス)とのことで、非常にキャッチー。発想力が素晴らしきです。

 

・“キメ” の顔のレパートリーがピカイチ
 上述したモデル仕事を経たこともあってか、のんちゃんはWESTのなかでも特に “キメ” の顔のレパートリーが多い気がする。キメっキメの顔という意味ではなくて、ここぞという時に見せる表情のレパートリーが多種多彩なイメージ。(つい先日放送された日本テレビの特番「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり~日テレ系人気番組No.1決定戦~」で披露された、顔面ペンキまみれショット。あれで男前ってどういうこと?ってなりませんでした?) まあそういう事だけではもちろんなくて、たとえば映画の完成披露試写会をレポートした芸能ニュースだったり、アイドル誌での表情や、女性向け・男性向けファッション誌で表情を使い分けていたり。媒体とターゲット層に応じた魅せ方を、のんちゃんは随分昔から本能的に取捨選択しているようなイメージがあって。その引き出しがものすごく多い印象(ちなみに、これには照史くんも含まれます)なので、天才的な自分演出ができるタイプの人だなあと。

 

のんちゃんは間違いなくジャニーズWESTを知るきっかけの人で、正面玄関になる人で、だけどそれだけで終わらない人。自分自身の武器で、ファンを魅了してがっしり掴んで離さない、魅力たっぷりの特攻隊長。

 

 

 

2.“音域の広さに圧巻! 主旋もハモリもお手の物”
水気たっぷりの優しい声色とおしゃれな歌いグセが魅力のボーカリスト

 

 前回のブログでも触れましたが、フジテレビ系音楽番組「MUSIC FAIR」で披露された、ジャニーズWESTのグループとしての歌唱スキルの高さ。特筆すべきは、7人全員がまったく違った声色・声質・歌いグセがあるにも関わらず、7人で歌った時の音色が心地よいという点。なかでも、のんちゃんは音域がめちゃくちゃ広い。下ハモはもちろん、上ハモも違和感なくできてしまうという。そしてジャニーズWESTの楽曲では、グループのセンターであるシゲと同じくらいにトップバッターを任せられることが多い。なにげなく聴いている人たちに聴かせるために、注意を引くべきポイントで頼りにされる歌声。さらにトップバッターを任せられる要因に関しては、精神面も寄与してるのかなと。臆することなく堂々と歌い出せるというのが、歌唱面でののんちゃんの武器の1つだと思っていて。これって本当にすごい。たとえ誰1人自分たちを見ていなくたって(そんなシーンはないと思うけども)、真っすぐ前を見て歌える人。自分の後に続くメンバーを、心から信じているんだなと。この “恐れのなさ” って、後天的に身につけられるものではない気がするんです。だからこそのんちゃんにしかできない役回りであり、武器になっているんじゃないかなって。本当に頼もしいです小瀧さん。

 そして私、これだけは絶対に書こうと決めていたんですけど、のんちゃん今年のツアーから歌唱力格段に上がってません!?? 「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 “WESTV!”」の北海道公演でこの思いは確信に変わったんですけど、去年のツアーと比べてみても純粋に歌が上手くなっている…。間違いない…。今までも上手かったんです、もちろん。ただ昔はほんっっの少しだけ “不安定さ” みたいなものがあったんですが、それがなくなっているというか。歌い出しからピッチがぶれることなく安定していて、その上歌い方に遊びが生まれていて。。もう魅力が底なしすぎてビビり倒したよね…。

それでは、以降小瀧ファンのみならずWESTファン全員が好きなところです。どうぞ。

 

ーすべて転がしてく Drift !!

(アルバム「WESTV!」収録「Drift!!」より)

 ドライブ中のハイウェイで聴きたい曲No.1(自分調べ)で、恐らくのんちゃん好みなおしゃれなメロディラインが特徴です。で、1番のこのパートで披露している “がなり声” が洋楽っぽい雰囲気のあるこの曲にめちゃくちゃマッチしているんです! しかもこのパートをライブで歌うのんちゃん、アクセル全開なんですよね! 最高じゃねぇか! 全人類に見て・聴いていただきたい。心の底から。

 

ーHa... Miss you girl... I remember you...

       You are the only one, You know?

(アルバム「なうぇすと」収録「You're My Tresure」より)

 英語の発音の良さに定評のあるのんちゃん。それが最大限に発揮されているといっても過言ではないのが、この楽曲での導入パート。特に「I remember you...」と「You know?」の下線部は溢れる情緒が半端じゃないです。元々持っている、水気をたっぷり含んだようなしっとり系で甘い歌声の良さが十二分に発揮されていて。なんて言ったらいいか分からないですが、ここはまさしく “聴かせる” 歌い方をしているなあと。最年少の才能たるや、恐ろしいなと。

 

ー岐阜 静岡に 津 大阪 京都

(シングル「スタートダッシュ!(通常版)」収録「僕らの軌跡~ジャニーズWEST列島縦断~」より)

 ここだけ見ると、トンチキさが際立つこの楽曲(褒めてる)。このパート、歌い方が完全に「津ぅ!?」という尻上がりになっていて、チャラ男感+お調子者感が増し増しで最高なんす!! そもそもこの楽曲自体がテンション爆上がりのスーパー楽しい曲なので、わいわい系ソングが好きな方はぜひとも聴いていただきたい!ぜひに!

 

 

 

3.“ずば抜けた他己プロデュース能力!!”
需要と供給のバランスを読み取る瞬発力がすごい

 

 2018年に行われたライブツアー「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」では、初めての試みとしてプロデュースの指揮をとったのんちゃん。それ以前にもグループ最年長の淳太くんと共に演出関係に携わっていたのですが、この年は初めてのんちゃんがメインを担ったと。そこで感じたのは、のんちゃんは自身を魅せる能力だけでなく、メンバー1人1人の魅せ方も細かく理解しているのでは?ということ。アイドルにとって重要なのは、 “自身の輝かせ方” を熟知していることだと思っていて。反対にスタッフサイド、特にディレクション・プロデュースを行う側の人間は “他者(メンバー)の魅せ方” を理解していることが大事だと思うんですよね。乱暴な言い方をすると、自身の輝かせ方さえ理解していれば問題ないというか。で、のんちゃんはその両方を理解しているように思うんです。根拠はないけど、インタビュー記事での発言や行動を見るにだけど、それも深いところまでしっかり理解している印象があって。

 

 「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと」では、濵ちゃんとのユニット曲「雪に願いを」を弾き語りで披露する事を提案していて。もちろん、遅かれ早かれアコースティック系の演奏はどこかのタイミングで行われたかもしれないんですけど、そのタイミングを自分自身で、しかも濵ちゃんとの楽曲で持ってきた。この2人声の相性がすごく良くて、そのハーモニーを最も活かす演奏法を選んでいるんだなあと。これって本能的なものなのか、それはわかりませんが。なんにせよ「歌が上手い濵ちゃんと歌うなら、ギター2本持ってがいいな」(ニュアンス)と、メイキングで話していたのんちゃん。間違いなくファンの心臓は掴まれました。

 

 さらに印象的だったのは、初めてのツアー「ジャニーズWEST 1st Tour “パリピポ” 」で披露された『Mambo de WEST!』の演出を決めるメイキングでの1シーン。「ここ(この楽曲)まで踊ってばっかやったから」「ファンのみんなは、WESTのわちゃわちゃしているところを見たいんじゃないかな」と。のんちゃんはそう言って、小物(トランクやらフラフープやら)を持ってわちゃわちゃ楽しく歌うという演出をどうしても入れたいと話していたんです。同時に「何か意味があるなら持つのはめちゃくちゃいいと思うけど、(意味や理由が)ないならどうかなと思うなあ」という照史くんの意見もあって。この、 “どんな細かな演出にも意味を持たせること” って凄く正しくて、忘れてはならないことだと思うんです。でも、のんちゃんの意見も絶対的に間違ってなんかなくて。2人ともすごく真摯にライブに向き合ってるからこそ、意見が食い違うこともある。そりゃそうだ。どうしてもというのんちゃんの思いもあって採用された演出は、結果的に大成功だったように感じました。照史くんも、すご〜〜くいい顔してたもんね!楽しそうだった! 感覚的すぎるようにも思える意見だけど、普段からよくメンバーを見ているからこそ揺るぎない思いがあったんだろうな。それって数値化はできないけど、めちゃくちゃ大切なことだとね、思うわけです。

 

 需要と供給をしっかり理解しているのんちゃんがグループにいることって、強みでしかない。  “他者理解” の才能がたぶん人並み以上に優れていて、だから人よりも先を見通せているのかも。先走っているように見えてしまうことも、誤解されてしまうことも、きっとあるんじゃないかなあ。まっすぐな言葉を選んでくれるのんちゃんだからこそ、余計に。でも、きっと大丈夫。同じ未来を同じだけ切望している人が、隣に6人もいるんだもの。ファンだって安心です。これだからジャニーズWESTのファンはやめらんねぇな!!!最高だわ!!!

 

 

 4.“愛され検定・SSS級なスーパー末っ子ちゃん!”
 国民の弟・のんちゃんは世界を救う!彼が噂のビッグベイビー

 

 ここまでで言及されたのんちゃんは、どれもしっかり大人で落ち着いていて、って感じでしたね。確かにそうなんです。間違いではないんです。ただ、小瀧望・最大の魅力はバブバブに可愛いという “末っ子能力の高さ” にあるんです!間違いない!(異論は認める)「あんなに男前な人が?」「スタイル抜群なモデル体型男子が?」となるでしょう。分かります。しかしながら、彼は赤ちゃんなのです(違います)。正真正銘「育ちすぎた大根」(本人評)兼「ビッグベイビー」(これまた本人評)なのです。

さらに、のんちゃんはいわゆるダル絡みをしても許してくれる人を嗅ぎわける能力がすこぶる高いと思う。プロ・アマ問わず、自分のキャラクターを受け入れて楽しんでくれる人を見つけるスピードがすごい。グイグイ距離を詰めていくし、ガンガン絡んでいく。でも、相手をちゃんと選んでる。絡まれれば絡まれるほど、愛嬌を感じてかわいがりたくなる大人はいっぱいいると思うし、そういう大人とのんちゃんの相性は抜群にいい! やんちゃなゴールデンレトリバーが、楽しそうにワンワン飛びついてくる感覚。ま~そりゃ、可愛いわな!!!

 

・「ダメ出しする時は、俺のいいとこ1個言ってからにして!」→はまこた
 前述した濵ちゃんとのユニット曲「雪に願いを」をライブで披露すべく、濵ちゃん本人にギターを教わっていたという小瀧さん。当時、ギター演奏に関してはほとんどビギナーだったとのこと。それをライブという、人前で披露するレベルにまで持っていかなければいかなかったと。そりゃあ濵ちゃん、アドバイスします。もちろんダメ出しだってするでしょう。「こうじゃないで、これはあかんねんで、こうすんねんで」そんな風に話す濵ちゃんの声が聞こえてきます。それにのんちゃんが返したのは、「自信がなくなってしまうから、ダメ出しする前に俺のいいとこ1個言ってからにして!」と。しかもちょっぴり(ちょっぴり?)泣いちゃっていたのんちゃん。
赤ちゃん(全力の可愛い)!!!!!!

 

・「ゴロゴロゴロ〜、ドン!(満面の笑み)」→かみこた
 ラジオや雑誌などで語られていたこれは、ジャニーズWESTファンの間では有名な話ですね。当時メンバー全員が関西に住んでいて、 舞台など東京でのお仕事時はホテル暮らしをしていた頃。次の日も朝早くから仕事だ、でも既に真夜中。明日に備えて早く寝なければ。そんなシーンで、階下に泊まるのんちゃんに「ちょ〜いちょいちょい(チャラさ満点)」と呼び止められた神ちゃん。仕方なくついて行ってあげて、さらにベッドで寝る体制に入っているにも関わらず、のんちゃんはベッドの端から転がってきて体当たりしてきたというではありませんか。ローリングからのドン!で、神ちゃんを寝かせないわけですね。もちろん寂しいからです。それに、怒るでもうっとうしがるでもなく、「可愛いな」でまとめてしまう神ちゃん。もう2人まとめて、
可愛いかよ(可愛いです)!!!!!!

 

 ・「流星のかっこわるいとこ、俺見たくないもん」→ツインタワー
 のんちゃん曰く「入所当時ガキンチョだった俺と、年齢に関係なく友達みたいに接してくれた」という流星。ビジュアルの強さが限界突破しているこの2人。年下扱いすることなく常に対等な立場で居てくれた流星は、のんちゃんにとってのヒーロー的な存在なのかなあと、オタクは邪推するわけです。いつだってかっこよくて・優しくて・懐が広い。だから、そんな流星のかっこわるいとこなんて見たくないんだよ、のんちゃんは。いつまでたっても “かっこいい流星” でいてほしいんだろな…。尊いね…。しかも、流星もその思いを汲んでいるというのがね、また素晴らしいのよね。先日行われたツアーの北海道公演で流星がネタに乗っかろうとした際の「流星のそんなとこ(滑ってるとこ)なんて見てられへん!」というのんちゃんの言葉に、「望が嫌がってるからやめるわ」と即答した流星…。オタクまじで即死案件でした…。
ありがとうございました!!!!!!

 

 ツアーをするたびに、家族総出で何公演も見に来てくれるという小瀧家。どのエピソードを見聞きしても、本当に心から愛されて育ったであろうことがありありと伝わるばかりで。まっすぐな愛情を一身に受けて育ったのんちゃんだからこそ、まっすぐに人を愛せるんだろうな。大好きな人たちに愛されている自覚があるから、自分を信じて走ることができるんだろうな。のんちゃんがジャニーズWESTの特攻隊長たる所以は、間違いなく家族・メンバー・ファンからの愛を日々受け止めているからなんだと、私は思っているわけです。最後に愛は勝つ©KAN)!!!

 

 

5.あれ、またなんですけど。語りつくせないんですけど…

 

 デジャブどころか、もはやこの流れに落ち着くように構成を組んでいる節すらあるんですけど、今回もまた語りつくせないという結論に至りました。「よーし、今回はちゃんと文字数も抑えたぞぉー!」って気持ちだったんですけど、相変わらず既に9,000文字近かった☆ どおりで手が疲れているわけだ!

はい!箇条書き!!!

 

・コメント力が高い
→これ、今後バラエティ番組に出演する機会が増えれば増えるほど武器になると思うんですけど、のんちゃんのコメントってテロップになる率が非常に高い気がするんです。同じくらいシゲもよくテロップに使われているんですけど、2人とも共通して頭の回転がめちゃくちゃ早いんだと思うんですよね。お笑い的な本能が働くのか、瞬発力がものすごい。同じく淳太くんも頭の回転が早いんですけど、こちらは本能的というよりも経験と知識によるものな気がしてる。ここ3人だけでも多彩なコメントが生まれるWESTは、この先間違いなくバラエティ界隈でも活躍するはず。これはもう間違いない。欲を言うなら、のんちゃんはちょっぴり内弁慶なところがあって。淳太くん・照史くんがレギュラー出演している日テレ系昼帯番組「ヒルナンデス!」や同じく2人がパーソナリティを務める「レコメン!」など、特にお兄ちゃん組と共演している時はフルパワーを発揮しているんです。全身全霊でふざけてる。安心しきってボケまくるというこの図は、めちゃんこ可愛い上にめちゃんこ面白い。これが、初めての現場でも発揮できるようになったらその時は。想像するだけでワクワクが止まらんね! のんちゃんの未来、明るいです!!!

 

 ・壁をどんどん超えていく、有言実行の人
→ついこの間まで開催していたツアーでは初めてアクロバットを披露しているし、前述した通りギターでの弾き語りも実現しました。そのどれもが、のんちゃん自身の提案で。台宙に関しては「ケガをしないだろうか…」と全オタクがどきどきと肝を冷やしたことかと思いますが、このタイミングで身体的な挑戦を行えるのはすごいことですよね。だってWESTには既に、濵ちゃん神ちゃんというアクロバットの鬼がいて。必要に迫られたわけではないと思うんですよね。でも、アクロバットができる照史くんとのユニット曲。照史くんの魅力を最大限に引き出す手段として、2人一緒にアクロバットをするというのはすごく効果的だったと思う。お笑いだけでもなく、歌だけでもなく、アクロバットだって華麗にこなしてしまうんだぞ! って、そんな照史くんの魅力を知らしめたかったようにも感じられて、必要以上にドキドキしていたオタクでした。

 

・慌てず騒がず、落ち着きある常識人
→ここまで、わんぱく!元気!! みたいな表現ばかりでしたが、のんちゃんだって今年23歳になる立派な大人です。ちゃんと大人です。そしてどちらかと言うと、ものすごく一般人的な常識を備えている人だと思います。そんなのんちゃんの好きなエピソードの1つに、メンバーが出演している舞台を観劇する際は襟付きの服を着ていくと決めている、という話。2018年に上演された神ちゃん出演のシェイクスピア作品「オセロー」を観劇した際のエピソードとして、雑誌かな?で話していたんですけども。そういう律儀なところが好きだ〜〜!!! となったのを覚えています。メンバーとして恥ずかしくない自分でいること。それを密かな自分ルールとして長年実行していたこと。そしてそれを雑誌で話しちゃうとこ。まるっとまとめて全部好き!!!

 

 

はい! お疲れさまでした!

ここまで読んでくださった方がどれくらいいるのかは置いておいて、ほんの少しでも小瀧さんの魅力が伝わっていれば幸いです。そしてあわよくばジャニーズWESTの沼に落ち、ファンクラブに入り、ゆくゆくはライブに行ってくれればなと。彼らもよく話していますが、ジャニーズWESTの魅力が最大級に爆発するのはやっぱりライブだと思っていますもので。もう、ぜっっったいに好きになるはず!!

それから、現在日本テレビ系列にて好評放送中のドラマ「白衣の戦士!」がヒットしますように! 毎週水曜22時より放送中です!!!

 

(おしまい)

 

※以下、ブログ内記載の楽曲及び映像作品リンク集 

 

 

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【ナチュラルボーンアイドル】ジャニーズWESTの魅力増幅師・神山智洋【君こそがエンターテイナー】

どえりゃ~日にちが開きましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

かくいう私は、つい先日大阪城ホールで開催された「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 “WESTV!”」に参戦してまいりまして。その熱が冷めてしまう前に、そしてオーラスを迎える北海道公演までにステマブログを完結させたいぞと、意気込んでいるなうでございます。

 書き始めた現在、今回のブログではいかほどの文字量になるかは分からないのですが、いかんせん前回が9,000文字超ということで、戦々恐々としております(とは言え、書いたのはほかでもない私です)。

 

さて、今回あなたに、そうそこのあなたにお伝えしますのは、ジャニーズWESTのエンターテイナー・神山智洋について! 

毎度のことながら、今回もたいへん暑苦しい内容になるかと思いますが、ジャニーズWESTの魅力がほんの少しでも世の中に広まりますように! そんな願いをこめて、さあレッツゴー!

 

 

 

 

1.“彼こそがナチュラルボーンアイドル・神山”
圧巻のステージングでWESTの魅力を爆上げさせる超絶アイドル

 

 神山智洋という人物を語るにあたり、外せないポイントはいくつもあって。そのなかでも声を大にして全世界にお伝えしたいのが、そのアイドル性の高さなんです。ジャニーズWESTの関西出身らしいお笑いスキルの高さは、言わずもがな彼らが持つ魅力の1つ。ただ、それだけじゃやっていけないのがアイドル業界。そこで必要になってくるのが、お笑いスキルの対極にあるようなプラスアルファの武器。同じ関西出身ジャニーズの関ジャニ∞が身に付けたプラスアルファの魅力が “アーティスト性” なら、ジャニーズWESTは間違いなく “アイドル性” が武器になると思っています。
そして、グループが持つ “アイドル性” を底上げしているのが、他ならぬ神ちゃんなのではと。

 

・ダンススキルがもはやジャニーズのそれではない点
 ライブDVDの特典でよく見るダンスリハーサルのシーン。ダンスに関しても7人それぞれが違った良さを持つWESTなので、まんべんなく見ていきたいと思っているんです。本当は。でも、無理なんですよね。ダンスシーンが始まった途端、視線の先が神ちゃんで固定されてしまうんです。何度巻き戻してもそう。WESTのダンスレベルって、正直平均値がものすごく高いと思っていて。ただ、その中でも神ちゃんは段違いで上手いんです。拍の取り方とか、キメの部分がとてもリハーサルだとは思えないクオリティ。(特に、「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと」でのリハーサル。もはや引いてしまうほどに上手い。)

 

ジャニーズWEST8枚目の両A面シングルでの神ちゃんパート、

ーどんどん来なよもっと来なよ

ダンスもテキトーテキトーでよしー

(シングル「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!(通常盤)」収録「SHE IS MY...」より)

 このパートでガッシガシに踊る神ちゃん。全っっ然テキトーじゃないやないか!!と思わずつっこんでしまうほど。

 

昨年のツアー「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」では、自身で作詞作曲をした「Evoke」の振付も手掛けたのですが、フォーメーションまですべてをプロデュースしたというではありませんか…。(聞くところによると、フォーメーションの数は40通り以上にもなるという。)才能にひれ伏すしかない。

そしてこの振付、また見事なまでに神山節が炸裂しているんですよね。ジュニア時代から「神ちゃんの振付は、俺らには聴こえない音を取ってる!」(7WEST談)と話に聞いていた通り、裏拍というレベルではなく細かな音を拾っているんです。なおかつ神ちゃんの振付は見た目に格好いいだけではなく、歌詞の意味を拾った振りになっているのがまたグッとくるんですよね…。その振りを、7人それぞれが各々の解釈・クセを持って踊るという。まじで目が足りません。DVDを観ると、巻き戻し→再生の無限ループです。

 

・“格好いい”と“可愛い”が同時に成立する変化ぶり
 上述の作詞作曲「Evoke」に始まり、アルバム「なうぇすと」で披露した流星とのユニット曲「I got the FLOW」やアルバム「パリピポ」の超人気曲「PARTY MANIACS」など、ど真ん中ストレートに格好いい曲が好きな神ちゃん。ステージングもびっっくりするほど格好よさが溢れているんですが、楽曲によっては「本当に同一人物ですか?」と思わざるを得ないほどに可愛さが爆発しているんです…。(シゲとのユニット曲「Lovely Xmas」なんて、あまりの可愛さとハピネス感に拝むしかない。)

声色・表情・指先の動き。誰しも “クセ” や “らしさ” が、楽曲中に表れると思うんです。ですが、神ちゃんの場合はどれを取っても楽曲に応じてまったく異なる動きをしているんですよね。たぶん本当に、本人の意識下と無意識下の両方でスイッチが切り替わるんだろうなあ。プロだなあ、かっけえなあ、かわいいなあ、と情緒不安定になること間違いなしです! 天才!

 

・ファンサービスの量と質がはんぱねーっす!!!
 ジャニーズWESTのライブDVDって、比較的ファンサービスシーンが多く収録されている気がするんですよね。たぶんだけど。一見クールキャラに見られがちな流星も含めて、7人全員がファンサービスの鬼。WESTのライブDVD初見の印象がこれでした。そのなかでも(個人的な印象ですが)、神ちゃんはいつ見てもどこ見てもファンサービスなう! ってシーンが多くて。目尻がきゅっと持ち上がるネコ感たっぷりな笑顔をこれでもかと振りまいて、意外にもたくましく綺麗な線をしているお手手をふりふりして。どのシーンを切り取っても、スーパーアイドルです。

あと、これは好きな人多いと思うんですが、神ちゃんの投げちゅーは可愛すぎて世界を救う。本当に。「ちゅっ」て感じじゃなくて、お口を開けたまま「んぱっ」と投げてるんです(伝わらない気しかしない)。

あまりにかわいくて。もう。赤ちゃんかと。

 お手元にライブDVDがある方は今すぐ見返してほしい。特に「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと」では、その投げちゅーがこれでもか! というほど炸裂してます。

 

 

 

2.“化粧水のごとく沁みわたるクリスタルボイス”
どんな歌も自分のものにしてしまう、オールマイティな歌唱スキル 

 

 先日フジテレビ系音楽番組「MUSIC FAIR」に出演した折には、メンバー全員のとんでもない歌唱力の高さが世間に広まったジャニーズWESTですが。なかでも歌うま三銃士と呼ばれる(呼ばれてるよね?)、濵ちゃん・照史くん・神ちゃんの3人。それぞれ歌のうまさとは別に持つ個性がはっきりと分かれていて、神ちゃんの場合は声の “透明感” と “多様性” が顕著だなあと。

淳太くんがラジオや雑誌など至るところで「神ちゃんの歌声は化粧水みたい。心に沁みていく感じがする」と評するように、その声が持つ透明感はもはや天才。まだしっかりとメンバーを覚える前の段階でも、聴いただけで誰の声か分かるほどに声も個性的なジャニーズWEST。神ちゃんも例に漏れず「この歌声は神ちゃん!」と1発で分かるんですが、決してクセがあるというわけではなくて。なんて言うんでしょう…、機械などでは読み取れないほどに細かな振動があるというか…(語彙力が皆無)。キーが高くて、分かりやすく深みのある声というわけではないのに、心をグワッと掴んで離さないパワーがある神ちゃんの声。優しく、それでいて力強く、心の真ん中に届く神ちゃんの声はWESTの楽曲にはなくてはならないものですよね。

 

そして次に挙げたい特徴が、 “多様性” 。上述した、格好いいと可愛いが共存する神ちゃんの魅力は歌声にも表れているんです。「PARTY MANIACS」や「CHO-EXTACY」(シングル「人生は素晴らしい」収録曲)など、いわゆる格好いい曲やラップなんかもバンバン歌っちゃうかと思えば、「きみへのメロディー」や「Lovely Xmas」(どちらもアルバム「ラッキィィィィィィィ7」収録曲)みたいな、キラキラ可愛い曲も歌いこなしちゃうという…。全神ちゃん推しが大好きであろうライブ版のがなりボイスなんかは、全人類に聴いてほしいとすら思う。

正直ここまで書いてみたものの、百聞は一見にしかずじゃないけど、聴いてもらうのが1番だと思うんですよね(本末転倒)。なので、ぜひともここはよくよく聴いてみてくれ! ってところをいくつかピックアップしたいと思います。

 

ー僕は君のために 誰かを傷つけても構わない

(2ndアルバムパリピポ」収録「SCARS」より)

世界で1番切なさと心強さを持った歌声…!!! 切実な想いがこれでもかと詰め込まれた声色に、心臓が痛くなること間違いなし。。

 

ー誰も気づかない時をねらって 僕だけに目くばせした

(7thシングル「おーさか☆愛・EYE・哀」より)

 きました神ちゃんの見せ場!!ドドーン!!!どうや!!! て感じに、テレビ披露の際は心の中で静かにアドレナリンがどばどば流れ出すパート。なんて美しい声なのか…、ライブ時にはウインクがプラスされるというファンひん死寸前の楽曲です。

 

ー悲しみ纏ってるジェラシー

(10thシングル「スタートダッシュ」収録「アカツキ」より)

 昨年2018年に全世界同時配信された、NETFLIXドラマ「宇宙を駆けるよだか」の主題歌「アカツキ」のこのパート。この楽曲に関しては神ちゃんに限らず、歌割りがまじで最&高。神ちゃんが歌うべくして生まれたこの歌詞、作中のシロちゃんの瞳を思い出してしまうほどに神ちゃんが目で演じながら歌うのが、もう、たまらなくセンチメンタル…。
アカツキがシングル表題曲にならなかったこと、謎に両A面シングルにならなかったことはまだ許していないから。。まじ許すまじ案件だから。。

 

ー神奈川 新潟 富山 石川に福井

(10thシングル「スタートダッシュ」収録「僕らの軌跡~ジャニーズWEST列島縦断~」より)

 同じくシングル「スタートダッシュ」に収録されているこの楽曲。WEST定番のトンチキお勉強ソングなんですけど、びっっくりするほどテンションがぶち上がるのは私だけではないはず。テンション上がりすぎて血管きれてしまいそうになる(こわい)。そして「福井」という言葉をこんなに格好よく発することができるのは神ちゃんだけ(断言)。この世で1番格好いい「福井」がここにはある。もうこれ以上の「福井」には出会えないに違いない(断言)。

 

ちょっと待って?? これ、もしかしなくても尽きないパターンですね?? いったんここらへんで止めておこう。。気持ち悪さがどんどん高まっている気しかしない。。

 

 

 

3.“コメディだって悪役だって、なんでもござれ!”
憑依型俳優・神山智洋にさせたい役が尽きない件

 

 昨年、2018年夏に全世界同時配信されたNETFLIXドラマ「宇宙を駆けるよだか」。皆さんご覧になられましたか?「まだだよ」って方は今すぐNETFLIXを契約してほしい…、まじでお値段以上の価値がある素晴らしいドラマだから…!

www.youtube.com

神ちゃん演じる正統派イケメン・水本公史郎(シロちゃん)と、シゲ演じる火賀俊平。 “入れ変わり” がテーマとなっていて、1話30分と非常に見やすい構成なんですが、物語が進むごとに息切れしてしまうほどの見ごたえ。サスペンス好きも楽しめる展開なので、公開当初は一般の方からの声も非常に多かったそう。

このドラマを取り扱った取材などでは火賀に着目した記事が多かったのですが、見れば見るほどに光るのが神ちゃんの演技なんですよね…。ナチュラル感が評されたシゲとはまた別のベクトルでの自然な雰囲気。ネタバレになるから深くは話せないんですが、 “目” に注目していただきたい…! 物語の前半と後半で、 “目” が全然違うんです本当に。「あ、今見ている神ちゃんは、神ちゃんじゃない。根っこからシロちゃんになってるんだ。」と思ってしまうほど、完全に憑依している感じが目から伝わってくるんです。。もう天才。。ブラボー。。

 ちなみに原作もおすすめ! 原作は漫画家・川端志季さんによる集英社マーガレットコミックス発刊の少女マンガ。少女マンガ原作と聞くと、キュンとトキメキが詰まったキラキラ系のストーリーをイメージするかもしれないのですが、もう、良い意味でめちゃくちゃ裏切ってくれる作品なんですこれが! 原作も全3巻と読みやすいので、お時間ある方はぜひに!

 

そして、今後神ちゃんのお芝居を語る上で絶対に外せないのが、2018年秋に上演されたシェイクスピア四大悲劇のうちの1つ「オセロー」にて演じたイアーゴー。事務所の先輩・今井翼さんからのタスキを引き継ぐ形での抜擢でしたが、公演が終わった今、この配役は間違ってなかったと、そう胸を張って全世界にお伝えできるほどの好演・怪演でした…!

実際に観に行った方はもちろん、昨年末にNHKで放映された当該作品を観た方すべてが感じたと思うんですけど、神ちゃんの演技力が本当にとんでもないレベルで。悪役(そのなかでもズバ抜けた悪者)を演じるのは、自分の中にいない人格を呼び起こす以上の作業が必要な気がしていて。実際に、演じていた期間「自分もものすごく嫌な奴になってたと思う」と神ちゃんは話していました。お芝居のクオリティが上がれば上がるほど、イアーゴーが完成に近づけば近づくほど、神ちゃんの心は蝕まれていったんだろうなと思うと、なんとも言えない気持ちになったことを覚えています。

物語が進むにつれ、イアーゴーの顔がどんどん “人ではない何か” になっていっているように見えて。それは、目の下に施されたメイクだけが見せたものではないはず。耳に入る声も、いつもテレビやライブで聴いている神ちゃんのそれとはまったく違っていて。あの舞台に立っていたのは、たぶん、というか絶対に、神ちゃんではなくイアーゴーそのものだと、思いました。

www.kadokawa.co.jp

 

 神ちゃんのお芝居について語りだすと文字の密度がものすごいことに…。あと文章としてもおかしいところだらけに…。前回ブログで書いたシゲのお芝居が役を自分の中に取り込んでいくタイプなら、神ちゃんは役が憑依しているタイプ。演じている瞬間は、神山智洋ではなく演じる人物そのものになっている気がする。

2018年はがっつりスーパーハードな悪役を演じたので、次はコメディとかミュージカルとかに出てほしい私です。(2016年上演の劇団☆新感線による舞台「Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~」みたいな、ぶっとび系とか超超好きです)

 

 

 

 4.“メンバーやろ”
誰よりもジャニーズWESTを愛しているからこそのプロデュース力

 

 「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」で披露された「Evoke」に続き、現在絶賛公演中の「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 “WESTV!”」でも作詞作曲をしている神ちゃん。自身初の作品「Evoke」をメンバーに最初に聴かせたとき、あまりのクオリティの高さに流星が「自分のソロ曲とかにせんでいいの?」と聞いた返事が「WESTのために作った曲やから」と。昨年発売された「Myojo」での1万字インタビューや、どのインタビューでも「グループに還元できるように頑張りたい。」「グループのためになることがしたい。」と話す神ちゃん。この言葉が神ちゃんのすべてを物語っているなあ、と。どこでどんな風に活躍しようと、それはすべて “ジャニーズWEST神山智洋” としての出来事なんだなあと、改めて感じたというか。

紆余曲折を経て掴み取ったデビュー。神ちゃんにとっては “デビューすること” が目的だったんじゃなくて、 “ジャニーズWESTとしてデビューすること” が何よりの目的だったんですよね。このメンバーじゃないとダメだ、と。

 

「メンバー大好きやもん!」といつだって声高々に宣言する神ちゃん。好きだからこそ、誰が・どんな形で・どんな魅せ方をすればファンが喜んでくれるか、を常に考えているんだろな。歌割りも自分でしたという「Evoke」や「We are WEST!!!!!!!」(最新アルバム「WESTV!」収録曲)は、ファンが推しに歌ってほしい箇所がズバズバ刺さっていたもの。それから神ちゃんが振付をした「Evoke」や「Drift!!」(アルバム「WESTV!」収録曲)も、ファンの好きなWESTがいっぱいで。時計を指す仕草とか、ハンドルを回す動作とか、個性がしっかりと反映される振りを考えるのが天才的に上手いんだ。今のところ、 “格好いい” を体現した振付が続いているので、次はメンバーの可愛さがこれでもかと表れる振付をぜひとも神ちゃんにしていただきたい…! メンバーの可愛いところを1番理解しているのは、間違いなく神ちゃん、あなただ…!!!

 

 それからラジオとか雑誌の対談で見ていると、メンバーを褒める・認める・受け入れるスタンスの核を担っているのは神ちゃんな気がして。ジャニーズWESTの好きなところに、成人男性にも関わらず “褒めること” を、しかも “身近な人に対して” 恥ずかしがる素振りなくしてみせるというのがあるんですが、それが顕著なのが神ちゃんなんじゃないかなあと。もちろん全員そうなので、大きな差はないんですが、特に神ちゃんは常に・24時間365日というレベルで肯定してくれている気が。

アルバム「WESTV!」を作る際、孤独を感じたというシゲに対して「俺はシゲのやりたいことがしたい」と話した神ちゃん。(このエピソードをツアーパンフレットで披露してくれた淳太くんには感謝してもしきれません。ありがとう神様。)それから、つい先日ラジオ番組「bayじゃないか」で、「オシャレをするとイジられるからメンバーの前ではオシャレができない」という濵ちゃんの言葉に、小さく「それは悲しいなあ」と漏らしたり。

 

どんな時だってメンバーの1番の味方でいるという姿勢が、ファンにも伝わってくるほど、たくさんの愛に溢れた神ちゃんの言動。その言葉に触れるたび、神ちゃんがいればWESTは大丈夫、何が起きたって繋がっていられるな、って感じるんです。あーーー、神ちゃんって本当に素敵だ!!! こんな息子がほしいよね!!!

 

あと、愛に溢れた神ちゃんと各メンバーのコンビはどれもこれも大好きなんですよね。

・お互いがお互いを可愛い!!と思っているに違いない→かみこた
 グループの末っ子・のんちゃんとのコンビは、まじで世界を救う。ハピネスイズヒアって感じ。甘えん坊でわんぱくで寂しがり屋なのんちゃんは俺らの弟、何よりかわいい! と思ってそうな神ちゃん。ちっちゃくて(のんちゃん視点)頑張り屋さんでメンバー大好きな神ちゃんは、WESTイチ可愛い存在! と思ってそうなのんちゃん。(けど、ステージ上での1番のライバルは神ちゃんと話すのんちゃん、大好き。)これってもう、世界平和じゃない?? 右を見ても左を見ても天使、って感じじゃない??

 

・もんちって呼んでくれなきゃ返事はしません!→きりかみ
 Jr.時代の数ある写真のなかでも、特にエモさが爆発している照史くんと神ちゃんのツーショット写真。(見たことない方はぜひ検索してみて。エモさで爆発しちゃうから。)WESTはどのコンビを見ても兄弟感がすごいんですけど、このコンビは特にそう。人見知りだった神ちゃんを、共演者の輪に入りやすくしてあげるために付けたニックネーム「もんち」。そのニックネームを付けたのも随分前の話だからと「神ちゃん」と呼んだ際に「神ちゃんじゃない。もんち。」と返事をしなかったという…。あまりに可愛いエピソードに、戸惑うしかなかった…。かわいい…。照史くんには、この先もずーっと「もんち」って呼んでいてほしい、 “照史くんのもんち呼び担” な私でした。

 

・正反対、だけど何も言わなくたって分かってる→かみしげ
 さあ来ました、WEST好き=かみしげ好きとすら思っているんですけど、違いました?? それくらい定番中の定番、あまりにエモくて泣いちゃうシンメ・かみしげです。この2人って好きなものとか趣味とか、とことん共通点がないにも関わらず、誰よりもお互いを理解しているというか。(お互いを1番理解しているのは俺、的なひそかなマウント取りも風物詩。)背中を預け合うことも、横に並んで同じ未来を見ることも。どっちも出来るスーパーシンメとは、彼らのことです! センキュー!!!

 

 

 

 5.え、待って、もう語りつくせないんですけど…

 

  デジャヴ感が否めないんですけど、現時点で既に9,000文字オーバー…。相変わらずまとめるのが下手くそすぎてもはや笑える…。腱鞘炎になりそうなのも、もはや笑える…。仕事して?って感じだね。ということで、前回同様にここから先は箇条書きでいこうそうしよう!

 

・顔が良い
→え、前も言ってたって? 知ってる。だって7人まとめてお顔がいいんだから、仕方がない。神ちゃんのチャームポイントは間違いなくおめめ(異論は認める)。ぎっっしり詰まったまつげは、アイラインを引いているのか引いていないのかも分からなくなるほどに濃密。くっきり綺麗な二重も加わって、女子からの嫉妬の眼差し。 それから、私が1番好きなのが、笑ったときにキュッと持ち上がる目尻。わんこ顔が多いWESTのなかで、しっかりはっきりニャンコ顔な神ちゃんの笑顔はたまらなく可愛い。そのお顔で発する笑い声もコロコロ可愛くて、孫にしたさしかない。

そして打って変わってステージ上では、ギラッギラのおめめ(のんちゃん評)になるのも大変好きです。戦闘態勢に入って、ライブに来ている人全員をファンにする・引きずり込むという気概が感じられる。めちゃくちゃ格好いい。

 

・努力の天才
→歌唱力の高さとか、類稀なるダンスセンスとか、そもそもが才能の塊の神ちゃん。にも関わらず、努力の天才という面もあって。ピアノ・ベース・ドラム・サックス・トランペットと、一時期は器用貧乏とすら言われていたほど色々なものに手を出していて(まずそもそもこの時に器用貧乏って言っていた人とは相容れぬけども)。自分でも「何か武器が欲しくて焦っていた」と話す時期があった神ちゃんのその努力は、今、間違いなく開花してる! 実際、作曲ってするだけでも精神的にも肉体的にもしんどいのに、それを “良いもの” に昇華しようとする作業は本当に大変なはずで。それを自ら進んでこれからも継続していきたいって言えるのは、当時の努力があったからこそなんだろうな、と。「常に変化していかないと(だめ)」という言葉と共に披露することを決めた「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017 なうぇすと」での、トランペット演奏。あの姿って、ファンにはもちろんメンバー自身にもすごく大きな影響を与えたんじゃないかなあ。変わることは進むこと、って体現してた気がする。

 

・愛され上手な真ん中っ子
→中間・濵田・桐山・重岡・神山・藤井・小瀧。ジャニーズ年齢順WESTになった時の並びと、実生活でも5人兄弟の真ん中っ子という神ちゃん(年齢順のど真ん中は正しくはシゲだけども←)。甘え上手で、みんなに甘やかされているというとグループの末っ子・のんちゃんが話に上がりがちですが、ファンはもうみんな気づいているはず。ジャニーズWEST内で最も甘やかされ、かわいがられているのは間違いなく神ちゃんだということに…!! まずもって、メンバー全員それぞれがそれぞれを褒めちぎるスタイルのジャニーズWEST。そのなかでも、神ちゃんのことは特にベッタベタに甘やかしているという。それが顕著なのが淳太くんですよね、間違いなく。「うちの神ちゃんはすごい!」「俺らの神ちゃんは天才!」と目が言ってるし、というか実際口にも出してる。ママとやんちゃくれボーイという、親子みがすごい。かみじゅんコンビ、まじ愛おしい。ただ、どのメンバーも大差はないんですよね。やれ神ちゃんがかわいい!だの、神ちゃんはすごい!だの、同意しかないです。分かります分かります。そして何が1番素晴らしいって、そんなメンバーからの愛をまるっとすべて受け止める姿勢の神ちゃんですよ。愛され・かわいがられることに、一切疑問を抱いていない。愛されるために生まれてきた。注がれた愛情を、もっともっと大きな愛にしてメンバーに返す神ちゃんは、とっても愛され上手で愛し上手。

 

・隠れ筋肉質・大食い男子
ジャニーズWESTの食いしん坊といえば照史くんですが、実際はそんなに食べるわけではないというスーパー天使(これは照史くん回でたっぷり話したい)。で、意外にもグループ1の大食い男子なのが神ちゃんなんですよね。今ツアー中の福岡公演でのメンバー食事会で 、鍋→ラーメン(替え玉付)を食したというエピソードでも分かるように、神ちゃん、実はめちゃくちゃ食べる。普段食いしん坊キャラじゃない男子が、ふたを開けたらめちゃくちゃ食べるって、ときめきません? 私はときめきます。いっぱい食べる男子、素敵。たんと食べて、すくすく育ってねという気持ちになる。そして同時に甘党男子でもある神ちゃん…。「オセロー」終演後、ど~~しても甘いものが食べたくなってパフェを手作りしたという…。パフェって手作りするもの…?しかも成人男性が…?可愛い…! そしてもう1つ隠れた魅力が、実はめちゃくちゃ筋肉質だという点。「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival」のDVDにも収録されている「PARA! PARA! チャ~ハン」前の映像で登場した、神ちゃんの背中。まじ逆三角形!!!男子!!! って感じが半端じゃなかったです。シゲとはまた違った体格の良さ、まさにギャップですね。はい。

 

 

 

 

はい。現時点で11,000字。ばかなの? 毎度毎度、文章をまとめることのできないオタクめ…。今回出典を細々と調べる時間を省略したにも関わらず、どれだけ時間かかってるんだという。。ステマブログとしての役目を果たす前に、読み疲れてしまうこと間違いなし☆ 次はもうちょっとまとめようね。。このペースじゃ、冒頭に掲げた「北海道でのオーラス公演までに完結させる」という目標が儚く散ってしまう…。もはや散る予感しかないけど…。

 

(おしまい)

 

※以下、ブログ内記載の楽曲及び映像作品リンク集 

 

 

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宇宙を駆けるよだか 1|集英社コミック公式 S-MANGA

かわいくて素直な性格のあゆみは大好きな人と恋人同士になったばかり。だが、初デートに向かう途中で同じクラスの然子の自殺を目撃し、意識を失ってしまう。目が覚めると、あゆみは醜い容姿の然子と身体が入れ替わっていて…。容姿も性格もまったく違うふたりの運命が、奇妙にねじれながら交錯していく――。

 

宇宙を駆けるよだか 2|集英社コミック公式 S-MANGA

「赤月の日」に、醜い容姿の然子と身体が入れ替わってしまったあゆみ。姿が変わったせいで恋人とも疎遠になるが、ただひとり、あゆみを助けてくれた友人の火賀との仲を深めていく。だが、次の「赤月の日」が近づいて…。隠し持っていたコンプレックスが露わになり、それぞれの本音がぶつかり合う──!

 

宇宙を駆けるよだか 3|集英社コミック公式 S-MANGA

あゆみと距離を置くかつての恋人・水本と、そばに寄り添い続けてくれた火賀。そのふたりが「赤月の日」に入れ替わってしまい、困惑するあゆみだったが…。一方、美しい容姿も恋人も手にしたはずの然子は絶望を深めていき…。愛されるべきは、外見か、中身か。衝撃のクライマックス──!

【永遠の5歳児】センター重岡大毅がジャニーズWESTの魂たる所以【スーパーアイドルはここにいる】

皆さんこんにちは。

平成最後の夏、最高にエモい夏が今終わりを迎えようとしていますがお元気ですか? 私は元気があり余っている為、こんな時間(現在深夜2時)にスーパーハイカロリーなブログを書き始めてしまいました。そう、これは世にも有名な“ステマブログ”と呼びます。もう1度言います。以下は立派なステマブログです。
※その上、最終的に総文字数9000文字を越しました。暑苦しいことこの上ありません。スクロールする指がかわいそう。

 

 

私は今から、ジャニーズWESTのセンター・重岡大毅をあなたに、そう、そこのあなたに向けてダイレクトにマーケティングします(圧)

落ち着きます。

 

 

7/1の神ちゃんのお誕生日を皮切りに、メンバー7人中5人が夏中にお誕生日を迎えるというこの上ない夏男集団・ジャニーズWEST

なかでも8/1に全世界配信された、Netflixによる配信ドラマ「宇宙を駆けるよだか」でW主演を果たした2人のうちの1人、重岡大毅。今回のこのドラマをきっかけに、Google先生Yahoo!などの検索窓に「重岡大毅」と打ち込んだ人は数知れないのではないでしょうか。(正直この「よだか」に関してはまた別途語り尽くしたい。というか、神ちゃんの演技まじヤバでしたよね?ね?)

 

 

ステマブログといっても、こういうブログは独断と偏見に重ねて個人の見解がこれでもかと詰まっています。もちろん、他の方とは全く意見が異なる箇所も多々あることでしょう。私としては、その点に関しては全く問題がなくて。1人でも多くの人が、素晴らしきアイドルグループ・ジャニーズWESTに出会い、そしてあわよくばその沼にまんまと落ちてもらえたら…と、そんな思いでこんな真夜中にキーボードを叩いているわけです。

 

 

 

 

はい、まいります。

 

 

 

 

 1.“エクボは恋の落とし穴”
七色しげちゃんが見せる純度1000%の笑顔

 

  重岡大毅を語る上で、そのポイントって正直数え切れないほどあると思うんです。決してテクニカルとは言えないけれど、人一倍「もっとやれる」とエンターテイナーとして向き合って努力を重ねたダンス力も。爽やかなお顔からは計り知れないほど、甘くも苦くも爽やかにも聴こえる歌声も。山ほどあるんですが、WESTのみならずアイドル界でも抜きん出ているのがその“笑顔が持つ説得力”だと思っていて。

 

 先日発売された、ファン待望の照史くんの1万字インタビューでも「俺らが楽しまなあかん。ほんまもんじゃない笑顔は見ている人にも伝わる」(ニュアンス)と話していたという彼の言葉。この言葉からもわかるように、重岡大毅ジャニーズWEST重岡大毅として見せる笑顔には一切の混じりけがないんだな、と。(とは言え、もちろん昔は納得がいかないままぎこちない笑顔を見せていたこともあった、とも話している。)けれど、今、私たちファンが対峙している重岡大毅には嘘がないのだと、そう信じさせてくれる。

アイドルという幻想にも似た存在を応援し、見つめていく上で、信頼と安心をくれることの重要性をシゲは誰よりも理解しているような気がする。

 

 

 それから、単純にシゲの笑顔って伝染すると思うんです。彼から人に、そして人から人へ。「屈託のない」「無邪気な」「弾けるような」そんな言葉が次から次へと思い浮かんでくるのがシゲの笑顔を見たときで。日常の延長線上で、現実を忘れさせてくれる笑顔は間違いなく他人を幸せにする。

シゲの笑顔は、冗談じゃなく世界を救う!と思えるほどのパワーを持ってると思う。

 

 

 

 

2.“どれが本当の重岡大毅なのか”
どこにでもいそうなのに、どこを探しても決して見つからないというギャップを生む演技力

 

 何かいい言葉ないかなあ、とか考えるあまりこねくり回しすぎてもはや何が言いたいのか分からなくなった感満載の中タイトルですが。要は重岡大毅は本当に存在するのか、という話(違います)。

過去の出演作品を全て観たという訳ではないのですが、特に「溺れるナイフ」と現在好評配信中のドラマ「宇宙を駆けるよだか」はそのシゲっぽいのにシゲじゃない、という点が顕著な作品です。

 

 

溺れるナイフ」の大友は、もうそのまんま重岡大毅詰め込みましたって感じです。これシゲのドキュメンタリーかな?ってくらい、そのナチュラルさに全視聴者が騙されるお芝居を披露しています。(実際に「あれはシゲのように見えてシゲじゃない」と濱ちゃんが話していましたね。) 

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 「宇宙を駆けるよだか」の火賀も、神ちゃんとの名コンビっぷりもあり自然体の重岡大毅かのような雰囲気ですが、本人が配信以前のインタビューで「自分とは全然違うから(お芝居するのに)苦労した」と話していました。

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……

 

  

シゲらしいと思っていたものがシゲじゃないとは、じゃあシゲとは?いかに!??(困惑)

これはファンの総意だと思っています。間違いない。ね??

 

 

 そう言わしめたのは、ひとえにシゲの演技力によるものですよね。「自分は不器用だし、うまく役柄を取り込むことができるタイプではない」と話していたシゲ。でも、作品を観た一視聴者が思うに、シゲは目と声色が醸し出す空気感が誰よりもナチュラル。役が降りてくるタイプの神ちゃんとか流星とかとは対照的な、理解しようと試行錯誤して噛み砕いて自身の中にその人物を取り込んでいくタイプだなあ、と。(ちなみに濱ちゃん照史くんもこっちに近いイメージ。)

 

シゲのお芝居、めちゃくちゃいいんです。本当に。
ジャニーズWESTファンだからとか抜きにしても、今後もっともっと業界で重宝される存在になるなと思うくらい、それほどシゲのお芝居は刺さるものがある。
「よだか」を観て気になってきたぞ…なあなたはまず何も言わず「溺れるナイフ」をご覧ください…。ハッピーハッピーな物語ではないですが、だからこそヒロインの夏芽と同じように、劇中で現れる大友・重岡大毅の持つ空気に安心感を覚えてしまうはずです。

 

 

 

3.ワードセンスが秀逸

 

 これはもう変に言い回しを考える必要もないくらい、シンプルな魅力。シゲが選ぶ言葉はどれも胸を打つものばかりなんです。この人、本当はめちゃくちゃ賢いしめちゃくちゃ頭がいい。1度でいいから脳内を見せてほしいと思う人物の1人。
他人と同じ世界を見ていても、その景色はシゲというフィルターを通して出てきた時が最も輝くと思う。ドラマチックで、強烈な印象を残す、でも胸に沁みるようなワードチョイス。

 

ここで私がどれだけシゲのワードセンスについて語ってみても、正直なところカケラも伝わらないと思うので以下をご覧ください。

 

 

ー揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”ー

(アルバム「WESTival(通常盤)」収録「乗り越しラブストーリー」より)

 初めてこの歌詞を、楽曲を聴きながら歌詞カードで目にした時。ちょっと本当に涙が出ました。儚くも温かでそれでいて切実な愛を、この言葉以上に表現する術を私は未だに見つけられないでいます。この曲の 全てがここにギュッとなっている。最後の最後、1行でぐらっとくるんです。本当に。

しかも何がいいって、照史くんとシゲが2人で三線とピアノのみという音数の中で歌う所にあるんですよね。確かな照史くんの歌唱力と、心の琴線に触れてくるシゲの歌声。もうたまらんいい曲。最高。全国民もれなく全員聴いてほしい。

 

 

 

そして、2016年グループ初のドーム公演本編ラストの挨拶でのこの言葉。

ジャニーズに入ってから10年程経つんですけど、当時先輩がドームに立っているのをその黒幕の端っこから見てニヤニヤしてました。その時の僕がそこから見てるような気がしてて(黒幕に向かって手を振る)

(DVD/Blu-rayジャニーズWEST 1st ドームLIVE 24(ニシ)から感謝届けます」より)

エモさしかない(号泣)。
これまで様々なインタビューでも話している通り、「人生も青春もすべてをジャニーズに捧げてきた」人だからこその言葉の重みというか。でも重いだけじゃなく、その中に眩しすぎるほどの夢が詰め込まれた言葉だなあと。少年だった頃のシゲを知らなくても、もちろん彼と同じ景色を見たわけではない私たちにも、その情景がありありと浮かんでくる言葉選びはシゲにしかできないんじゃないかなと思わされました。

 

 

そして、つい先日発売されたMyojoでの1万字インタビューで語られていた言葉。(ファンサービスが少なめなんじゃないか?というインタビュアーの言葉を受けて。)

ーただなんか全体をもっと意識してるというか。笑ってくれてるコらに何か届くもの、ずっと覚えていられるような、なにか永遠に残る一瞬みたいなものを残してあげたいなって。さっきも言ったけど、刺したいんですハートを。

(2018年7月22日発売「Myojo 9月号」1万字インタビューより)

 確かに、一部のファンの間ではファンサービスが控えめと言われているシゲですが。正直、私自身はそんな風に感じたことはなくって。過去のどのライブDVDを見ていても、やっぱり会場全体を広く見て・感じているようなイメージ。けど、目の前にいる1人1人のこともすごくよく見てると思うんです。現に初参戦したライブでは、シゲの眼差しにぶっ刺されました。キュンッとかそんな可愛らしいときめき的なものではなくて、グワッと心臓を奥の奥まで全部わし掴まれる感じ。この瞬間のことは、本当にどれだけ時間が経とうと忘れられないでいる。周りの音とか景色とか、全部込みで強く濃く記憶に残ってる。多分、シゲの言う“永遠に残る一瞬”ってこういう瞬間のことを言ってるんだなって。このインタビュー記事を読んで感じた。 


 

他にもシゲが残してる言葉って的を射ているというか、「カァーッ、言い得て妙!」となるというか。“七色しげちゃん”とかもそうだけど、照史くんのお風呂が異常なまでに早いことを“野菜の湯通し”って言ったりだとか。あとは、ふとした瞬間に知性が垣間見える感じもとても良きです。アイドルだけど、“普通であること”を軸に生活してることがすごく伝わってくる。

 

 

 

4.“WEST不動のセンター”
ジャニーズWESTの熱い部分、ド真ん中の魂は重岡大毅

 

 これは私の言葉でもなんでもなくて、シゲが実際にインタビュー記事で答えてるんですね。前述の1万字インタビューの中で、自身を間違いなくWESTのド真ん中の魂だと話しているんです。でもこの点に関しては、ファンももちろんそうですが、メンバー全員もそう感じているんですよね。先日誕生日を迎えた折に、本人不在の様々なラジオで重岡大毅についてメンバーが語っていたんです。その際、全員がもれなく口にしていたのが「ジャニーズWESTのセンターは重岡大毅で、それ以外にありえない。あいつは唯一無二の存在だ。」と。(言葉尻は違えど、趣旨としては全員同じことを話していて感動したのを覚えています。)

 

本人を含めた7人全員が、WESTの核は重岡大毅そのものだと話す。これ、よくよく考えると普通ならすごく危ないことでもあると思うんですよね。グループ全体の指針や方向性が、一個人に委ねられているって。言ってしまえば、不安定さを孕んでいてもおかしくないと思うんです、普通なら。そこを、全員が全員、1ミリも疑うことなく信じている。いかに、重岡大毅という個人がジャニーズWESTのメンバーとして、ジャニーズアイドルとして生きているのかということなんですよね。絶対にブレない、揺らがない、アイドルとして。そういう信頼を全員から寄せられているって、ものすごいことですよね。

 

 プライベートでは、極力(メンバー以外の)芸能人と遊ぶことを避けているというシゲ。ここから先は私個人の推測、かつ願望なのですが。その理由って、消費する側である一般人の感覚を忘れないようにするためなのかなあ、って。華やかな芸能界、その過ごし方とか金銭感覚って大なり小なりあれど、一般感覚とはかけ離れてると思うんです。その感覚にどっぷりと浸かってしまうのって、すごく怖いことなんですよね。アイドルというコンテンツをプロデュースする際に最も大切なのは、市場をしっかりと理解して、プラスその需要を満たすコンテンツを供給することだと思っていて。これは決してイエスマンになれとか言っている訳ではなくて。メンバー自身や事務所・スタッフなど様々なものを背負うフロントマンとして、何が求められていて・求められていないのかを理解しているのは、ある意味で責任だと思うんですよね。その責任感を人一倍理解しているのかなあ、と邪推するオタクです。はい。

 

 

 

  核を担っているシゲだからこそなのか、上記の需要と供給のバランスをしっかり理解しているからなのか、シゲはものすごくセルフプロデュース能力に長けていると思うんです。それが顕著に現れるのが、ユニット曲や楽曲演出なんですけども。

 

まず
アルバム「なうぇすと」のユニット曲「無鉄砲ボーイ」。

重岡大毅桐山照史中間淳太の3人からなるユニットなんですが、これまたもう何から何まで最高!!何が最高って、まずジャジーでキャッチーなメロディラインが耳から離れない! そして失恋とは無縁だろうよ!っていう3人がこれでもかってほどにアタックするも、ポップに振られて帰ってくる歌詞!めちゃくちゃ可愛い!

イントロの「シュービドゥバビディッドゥーワッ♩」とかもう、一緒にサイドステップ踏みたくなるやつ…。かわいさしかない…。

このユニットメンバーについて、「俺が加わることによって笑顔が増えるよね!」とニッコニコの笑顔で話す重岡氏(ライブDVD「なうぇすと」内にて)。B.A.D.の2人も「それは否めない」と答えていたのがなんとも、、ニコニコ天使ちゃんたる所以…。落ちサビ後の掛け合いも最高なので、聴くたびに魅力が見つかって忙しいやつです。

 

 

アルバム「ラッキィィィィィィィ7」内ユニット曲「Lovely Xmas」

はい、みんな大好きエモさ10000%のシンメ・かみしげソングです!神山智洋重岡大毅という、Jr.時代からの永遠のシンメが歌うのがこのハイパー可愛い「Lovely Xmas」!

「神ちゃんと俺ってぇ、可愛いやんかぁ?」と話すシゲに、メンバー全員「自分で言うなや!」と総ツッコミですが誰一人として否定しないあたりが…。このシンメは背中を預けあえば互いが唯一無二の分身となり、向かい合えば心強い好敵手となり、魅力は語り尽くせないのですがファンはまず可愛い2人が見たかったというのもまた事実…!声の親和性がめちゃくちゃ高い。ニッコニコの2人が可愛い。産んだ…。

 

 

 同じく、
アルバム「ラッキィィィィィィィ7」より「ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜」

言わずと知れたWESTのトンチキソング!!(褒めてる)

この曲を披露した「ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2016 ラッキィィィィィィィ7」での衣装がもう最高なんですけどね? その衣装はシゲのアイディアだと言うじゃないですか。バンカラといういわゆる明治時代のハイカラと呼ばれる西洋風の衣装をしておりまして、着古して擦り切れた学生服にマント・学帽・下駄を身につけた7人が歌い踊るわけですよ。ええ。

拍手喝采(合掌)

 WESTって楽曲もそうですけど、基本的に昭和系が似合うというか。メンバーのほとんどがちょい昔めのお顔の造りなイメージなんですよね。のんちゃんはイケメンというよりもハンサムって感じだし、照史くんは昭和の大スターって感じの役が似合うし(というよりも、実際に坂本龍馬とかをお仕事でもこなしてますし)、シゲなんかホルモン衣装の学帽が似合いすぎてて脱帽(ここは笑うところ)。説明なんかしなくとも「おーさか☆愛・EYE・哀」の肩パッドスーツで公式が認めていますしね。そんな面々、バンカラ衣装が似合わないわけがない。以上。 

 

つまり、重岡大毅プロデュースのユニット曲にハズレなし。間違いない。

 

 あと直近ライブ「WESTival」のシゲ発信ユニット曲「乗り越しラブストーリー」もまじ最高ですんで。まじで。ライブが“ナマモノ”である実感と、良さをひしひしと感じました。円盤化まだですか?

現状まだ3曲のみのユニット曲。ということは、まだまだ楽しみはあるということです。ええ。次回はどんなユニットが見られるのか…。楽しみしかない…。アルバム次回作のリリース情報もお待ち申し上げております…。

 

 

 とまあ何が言いたいかと申しますと 、シゲがセンターでいるうちはWESTは大丈夫だと思わせてくれる信頼。それがシゲの何よりの魅力であり武器だと思うということ。

SNSが普及した今、様々な憶測や嘘が飛び交う世の中で。神聖さだとかを重視されがちなアイドルを応援するのって、とてもとても苦しいことだとも思うんです。人によってはアイドルとしてでなく一個人として恋をしている人もいるし、純粋にアイドルとして上を目指してほしいと願う人もいて。その形はそれぞれでいいと思うんだけど、そのどの道をも邪魔するのがSNSなんですよね。ただ、それって嘘か真か暴かれることなんてほとんどないし、しかもその情報のほとんどが事実とは異なってたりもする。そんな時に拠り所となるのが、これまでにかけてくれたアイドル自身の言葉だと思っていて。その言葉を信じさせてくれる力をシゲは持っているし、持つべきだと本人も考えている気がしてる。「嘘はバレる」そう話すシゲに、この上ない信頼感を覚えたわたしでした。

 

 

 

5.なんていうか、もう、語り尽くせない

 

 こんな無責任な言葉ないんですけど、正直語り尽くせるはずがない。無理。だってここまでで約7000文字オーバーなんです。なんなら出典も確認しながら書いてるから2日越しですし。このブログ書き上げるために、この間のシゲの1万字インタビュー全部書き起こしましたし。腱鞘炎なる。なので、とりあえずもうここからは箇条書きで良いでしょう。(全力の妥協)

 

・顔がいい
→これは造形という意味でもあるんですけど、人間味のある“いい”顔をしているっていう意味でもあって。自身も「いい顔の大人になりたい」と話している通り、これまでの経験をしっかりと蓄積しながらも、好奇心旺盛でやんちゃな個性が表情にくっきりと現れてる。にかっ!と笑うシゲの、歯の多いところとか口が大きいところ、笑いすぎて眉毛がびっくりするほど持ち上がるところ。ひっくるめて“顔がいい”。

 

・THE男の子である
→雑誌のインタビューの他にも、テレビ東京系TV番組「リトルトーキョーライフ」で興味を示すテーマなどに見られる“THE男子感”がめちゃくちゃ好きです。映画「スターウォーズ」シリーズが大好きだったり、ボクシングがめちゃくちゃ好きだったり。そういう普通の男の子感が嫌いな人はいないでしょう!ええ!まずは全国放送のリトラを要チェック!ジャニーズWESTの出演は隔週となっておりますので、次回は9/5(水)24時12分〜テーマは「縄文時代」!反応を示すかどうかが微妙なところ!乞うご期待!!!

 

・歌声のギャップがすごい
→シゲって、「元気!」「やんちゃ!」「笑顔!」っていうのがパブリックイメージとしても定着していると思うんですが、歌ってみるとアラアラ意外や意外。甘めボイスをしているんですよね。焦がしキャラメル系の、甘いんだけども甘ったるく重たいわけではないというか。優しいけど軽くはないという。けど、

★「ホルモン〜関西に伝わりしダイアモンド〜」
→『甘ダレばかりじゃ物足んねぇ だから

★「PARA!PARA!チャ〜ハン」
→『見た目はそうさ ドーム型よりも

★「僕らの軌跡〜ジャニーズWEST列島縦断〜」
→『 山 茨城 栃木に 群馬おうっ!でも色んなとこ旅してきたけど、やっぱ地元って、特別やなっ!!!!』

などなど、下線部はほぼ濁点ついてるみたいなオラオラァっ!感が強くて好きなんです。ここ、ぜひよく聴いてみてほしい。私はこの部分を何回も巻き戻しては聴き、を繰り返してます。

 

 ・意外と背が高い上に体格が男子
→これはツイン+濵ちゃんがいる高身長グループ・ジャニーズWESTメンバーのあるあるなんですが、みんなグループを抜け出てみるとまあ背が高い。ちびちび言われてる神ちゃんも、別にちっちゃくはないですしね。しかもシゲはボクシングが好きなこともあって、ガタイもそこそこいい。なんせ、これ以上成長することはないからとちょっぴりお値が張るスーツを成人式で購入したものの、筋肉諸々で大きくなってしまい、今やまったくもって着られるサイズじゃないと言うくらいですから。ニコニコ天使ちゃんの腹筋がバッキバキ(シングル「逆転Winner」Music Clip - Cool Ver.-)とか、誰が想像しているだろうか。基本的にギャップという武器でぶん殴ってくるスタイルのジャニーズWESTです。

 

 

 

 

 終着点を見失ったこのあたりで終わりとします。まじでキリがない。 現時点で8500文字…。読みにくいったらありゃしない…。読んでくれる人がいるかどうかは置いておいて、読み手に不親切な文字量…。だが悔いはない。全データが一度飛んだ時はまじで心が折れかけたけども。なんとか初期の文字数までやってきた。(ということは、データ飛ぶ前と合わせるとほぼ16000文字のブログになる。恐怖。)

 このステマブログが果たして本当にステマとして仕事を成すのかは分からないけど、ちょっぴり内に内に盛り上がりやすいWESTファン界隈を賑わせられたらなあ、なんて。思ってたり。思ってなかったり。とりあえずファン増えろー!!!の気持ち。

 

 

(おしまい)

※以下、ブログ内記載の楽曲及び映像作品リンク集〜

 

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さーて、次は誰書こっかな!!!!

 

 

 

 

 

ジャニーズWESTが作り出す沼に、ズブズブに落ちていった話

今書きたいからしょうがないとか言いながら、めちゃんこ間空いた!!!

 

好き勝手書いたアイドル論に割とスッキリしてしまってた。それからちょっとネタを煮詰めてた。煮詰めるほどの内容ではないことは間違いないんだけど、それでもなんとなく煮詰めてた。グツグツ。

 

 

 

 

 ここ最近、いやほんと最近どハマりしてしまったジャニーズWESTなんですけど皆さんご存知?彼らの深い深い沼を。キラキラエモいアイドルに弱い私が、彼らのバックストーリーやそれぞれのキャラクター、ステージパフォーマンスを見てハマらないわけがなかった。沼っていうか、それはもう崖みたいな。さっきまでこんな崖なかったのにな?っていうところに急に現れて、気づけば地上は遥か彼方みたいな。

 

 

 

1人1人、ズブズブにハマってるから正直そこからネチネチ書き出していきたい気持ちもあるんだけど。でもまずはグループの魅力についてまるっと吐き出したいなと。

 

この間のアイドル論に絡めて、彼らの魅力と彼らへの思いをオタクらしく!ずんずん!語っていこうと。そう思う。

 

 

 

 

 

1.バックストーリーがエモすぎる

 

  濱ちゃん照史くんに始まり、メンバーそれぞれがなかなかに長いジュニア期間を経てデビューをしたジャニーズWEST。テレビで初めて目にした時は「また何か関西色の強いグループ出てきたな…」ぐらいにしか思ってなかった。ものすごく「えぇじゃないか」「ズンズンドコ」連呼してるし、何商法なんだと。それが2014年のことで、ハマりだしたのがその3年後のこと。デビュー当時のドタバタをリアルタイムで知っていたわけではないけど、ハマりだした時に色々と見聞きしたそれは、重たくて切なくて。でも同時にものすごく魅力的にも感じた。当時から応援していたファンとか、もちろん本人たちからしたらそれどころじゃないだろうけど、そのしんどかった記憶は今間違いなく武器になってると思う。

 

 

びっくりした、これ書きながら聴いてたiPodのシャッフルでタイムリーに「KIZUNA」が流れ出した。涙出る。

 

 

話を戻します。

シゲが以前の1万字インタビューで話していたように、美談にする必要はもちろんないと思うけど。それでもその経験はメンバー全員の糧に、肥やしに、魅力になっているはずで。アイドルにとって強烈なバックグランドというのは、あればあるほど強みになると思ってるから、このデビュー時の一連の騒動はジャニーズWESTの大きな魅力の1つになってるはず。

 

 

前にも言ったアイドルには夢を売っていてほしいっていうのと、ドラマチックな物語を持っているべきっていう点がズバッとここに含まれてるんですね。

 

 

東京ジュニアと比べてフィーチャーされることの少ない関西ジュニア出身なこと。1度は諦めた3人のデビューという夢を、事務所に直談判することで現実のものとしたこと。これは今のジュニアにとっても、ファンにとっても感情を揺さぶられるもの。こんなしんどいことない。当時のことを言ってるんだろうなあ、と思わせるようなインタビュー記事を読むだけで泣けてくる。

 

そこで生まれた絆は、本当に何より眩しい。青春だ。揺るぎないものだと、そう思う。

 

 

彼らは今どのライブでも「僕たちジャニーズWESTと、関西ジャニーズJr.をよろしくお願いします」と口にする。それは、ファンと同じくらい関西ジュニアのみんなにデビューという夢を叶えてほしいと、彼らは本気で願ってるから。

 

 

だから、だからこそ今、彼らは“売れる”努力を“正しい”方向に向かって行わないといけないと思っているわけです。商業的であることだけが正しいとは思わないけど、だけど、アイドルにとっての正攻法はある。関西色が強くて、本人たちも面白いことに重きを置きながら、アイドル性もしっかりとあるのがジャニーズWESTの何よりの魅力だと思う。そのアイドル性をもっともっと深めて、煮詰めて、世間に知らしめてやってほしい!

 

 

 

 

 

2.ギャップでぶん殴ってくるタイプのステージパフォーマンス

 

 彼らのライブをしっかり全編通して初めて見たのが2017年のツアー「なうぇすと」でした。おもろい奴らやでぇ!感が強い印象として残ってた彼らの、あの、ステージングには目ん玉が飛び出るかと。オエってなった(褒めてる)。

 

ど頭の引くほどの格好よさは、被り物からの被り物という “おもしろコーナー”に繋がる盛大なフリ(流星談)だと自称する感じがもう、すべてでした。ダンスと歌をフリに使えるって、間違いなくスキルが高いから出来るんですよね。感服。そりゃあ歌やダンス、それぞれにスキルの差はあるんだろうけど、何がすごいって平均値がとんでもなく高い。べらぼうに高い。

 

 

C&Rの曲がまんべんなくあって、どの楽曲もキーが高めなので聴いている方も大変気持ちよくテンションが上がるという。ハッピーの無限ループ。

 

 

あんなに顔面力強いのに、近所のお兄ちゃん的な表情をたっぷり見せてくれるのがWESTさんの沼ポイントである。特にセンター重岡さんを筆頭に、濱ちゃん照史くんのリア恋集団。それから常にキラキラお星様を周囲に撒き散らしている流星さんの、あの、うっかり親近感を覚えてしまいそうになるふにゃふにゃお手振り。圧倒的王子様フェイスの小瀧さんは、全身で楽しーい!って気持ちを表現しているのがやっぱり末っ子み。淳太くんの一言「ジャースミーン!」がアイドル・オブ・アイドル。そして、笑うとお目目がなくなる神ちゃんが、煽りまくるあのスタイルはあの、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドもびっくりの急降下急上昇。

 

 ここ語り出すと文字の凝縮率が一気に高まって、ものすごく気持ち悪いね??

 

 

 

 

 

3.自分たちだけの最強の武器を探して、今まさに戦っている

 

 関ジャニ∞以来の関西発デビュー組ということもあって、メディアなんかでは何かと比べられがちな彼ら。ファンからすると明確に違う魅力の数々も、世間にはなかなか広まらないもの。たまにインタビュアーさんでも「関ジャニ∞との差別化がそろそろ必要ですよね」なんて言葉もあるくらい。

 

自分たちが誰よりも嫌ってくらい痛感してるだろうから、まさに今、もがいているんだろうなあと。ライブ演出やリリースする楽曲ラインナップを見ていても感じる。正直、今まだ見つかっていないことは全然問題じゃないと思うし、デビュー5年目を迎えるこれからの話だと思う。その足掻き苦しむ時間が、尊い。絶対に記録として残しておいてほしい期間。

 

 

その戦いを、誰1人苦しいことと捉えてないのがWESTさんの素敵なとこだなあって思う。何なら楽しんでるくらいの人もいる、と見てて感じる。

 

その戦いを1番近くで見守って支えているスタッフ陣は、絶対に指針がブレないように監督していてほしい。これが今のジャニーズWESTに対する何よりの願いです。のびのび、だけじゃやっていけない、人生って甘くない。だからこそ大人がいるわけで。特に、一般的な社会を経験していない男の子たちが一般人を相手にしているんだから、所謂社会人であるスタッフ陣がしっかりと導いてあげてほしい。ステージングも、発言も、ファンへの姿勢も。今が悪いとは言わないけど、もっともっと、それこそてっぺんにいく為にはまだまだやれる事があるはず。誰よりもどのグループよりもそのポテンシャルを持ってるWESTさん、めちゃくちゃ応援してる!!!

 

 

 

 

 

4.仲の良さに兄弟みがあって、とても良き

 

 関西勢はどこもそうだけど、めちゃくちゃに仲が良いところが何より推せる。一人っ子がいないというメンバー構成ですら愛おしい。どのコンビもトリオも、わちゃわちゃしてる光景が兄弟みたいで、とてもとても可愛い。組み合わせが変われば各々のポジションが変わるのもイイ。

 

淳太くんにウザ絡むシゲが、神ちゃんには甘い甘いになるところ。

弟組のちょっかいを甘んじて受けて乗っかるお兄ちゃん組が、実は弟組よりはっちゃけがちなところ。

弟組といる時はチャキチャキ近所の兄ちゃんな照史くんが、お兄ちゃん組では末っ子なところ。

 

どこを取っても美味しい。

これ、全部で何通りあるんだ??書き出す??楽しいな。

 

 

 

 

 

 

あーーーーーー、好きだ、ジャニーズWEST

幸せをありがとう。

 

 

ここ最近のツアーでの会場比較発言とか、淳太くん界隈の色んな疑惑とか、思うところは多々あるけど、それでも、信じていたいと思わせてくれるグループでいてくれたらそれでいい。果てしなく続く夢を追っかける様を、安心して見ていられるようなグループでいてくれたら、それでいい。いつまでもアイドルでいて続けてください。

 

 

乱文甚だしいけど、今回もすっきり楽しかった。

次何書くか、もう決めてるんだ♪

ワクワクが止まんネェ!!

 

 

アイドルってやつぁ、こうあってほしいんだよ聞いてくれよ

私はアイドルが好きだ。大好きだ。

子どもの頃には大きくなったらモーニング娘。になるんだと確信していた(その為にミニモニ。の「テレフォン リンリンリン」は完コピしていた)し、中学生の頃にはジャニーズJr.のYa-Ya-yahにもハマっていた。

 

 

思春期らしい思春期を体感することも、反抗期を迎えることもなく大人になった私は、素晴らしいほどに子どもの頃のままで。社会人ン年目の今となっては、新たにジャニーズWESTという最高最大のアイドルにどハマりしてしまっている(出会いにサンキュー、毎日ハッピーハッピー!)

 

 

 

そんな私にとってのアイドルってやつが何なのか、ブログを立ち上げた日にゃあ心ゆくまで語り尽くしてやるぜと思っていたので、今日はその念願を。ここで。遂に。果たしたいと思う! もちろん、いわゆる“アイドル論”なんていうものには正解も不正解もないので、賛成も反対も受け付けぬ次第。うそ、賛成の声は聞きたい。そしてあわよくば暑苦しく語り合いたい。

 

 

 

 

1.アイドルってやつぁ、夢を売ってなんぼである

 

 これがアイドルのスタート地点で、そしてアイドルのすべてだと思っている。華やかな衣装を身にまとい、歌い踊る姿はなによりも眩しい。これが夢じゃなければ、もう他に夢なんてものは存在しないと言ってもいいくらい。それくらい、アイドルを目にした幼いころの私の胸にはキラキラと熱いものが溢れていた。

 

 

誤解を恐れずに言うのなら、アイドルにプライベートなんて必要ないとも思っている。大げさじゃなく、人生のすべてをかけているのがアイドルという存在で。それはきっと、とてつもなく窮屈で苦しくて生きづらいものかもしれないけど。だけど、だからこそ、アイドルは輝けるんじゃないのかなと。

 

 

楽な道ではないアイドルとしての生き方を選んだ彼ら・彼女たちの姿や表情は、切なくて美しくて。儚いのになによりも強いその姿に、人は心動かされるんだと思う。

親しみやすさももちろん大事。だけど、人間らしくないとも思える芯の強さ柔軟さがあってこそ。人の感情を揺さぶるのって、そんな簡単なことじゃない。

  

 

 

 

 

2.アイドルってやつぁ、ドラマチックな物語を持ってなんぼである

 

 これ、きっと賛否両論ある持論のひとつです。 分かりやすく言うと「売れるまでに苦労をした」だとか、「結成・解散秘話がある」だとかのお涙ちょうだいストーリーとも言えるやつ。その物語が深ければ深いほど、重ければ重いほどにそれはファンの心を掴んで離さない魅力になると私は思ってます。

 

 

人って無意識のうちに感情移入したり、自分を投影したりすると思うんです。対象は家族だったり友人だったり、アイドルだったり。投影していくと、だんだん対象者の感情がまるで自分のものみたいになって怒ったり泣いたりする。その行き着く先で生まれるのが、対象者への愛情なんじゃないかなあと。思う。

 

それで、アイドルが何でこの感情移入されやすい物語を持っていないといけないかと言うと。アイドルって本当に愛されてこそ。そもそもたくさんの人に愛されていないと売れもしないので、愛されることって多分何よりも大切なんだと思っていて。

 

 

必要以上に美談にしろだなんてことは思わないけど、でも、それが武器になるならどんどん押し出すべきだとは思ってる。ファンにとっての喜びとか夢の1つって、間違いなく推しや担当の夢が叶うこと=多くの人に知ってもらうこと(=売れること)だから。

 

もっとエモく生きようぜ。そしてそれをどんどん見せてくれよな!

 

 

 

 

 

 3.アイドルってやつぁ、完全無欠のステージパフォーマンスをしてなんぼである

 

 形は違えど、アイドルはみんなステージに立つ。そこで絶対的に揺らがないでほしいのが、いかに完璧なステージパフォーマンスを行うかということ。歌やダンスが100%であることは当然として、客席への煽りも完璧にしてほしいと思っている。声を出させるのも、笑顔にするのも、感動の涙を流させるのも、ぜんぶがそこにかかってる。

 

 

先にも言ったけど、アイドルはファンを笑顔にして幸せにしてこそ。コール&レスポンスの曲を持っているアイドルが多いけど、声や反応の大きさはステージ上に立つ人間が作り出すもの。曲を聴き込んで来ないファンを否定するのは、正直まったくのお門違いだと思っておりまして。初めて聴いた曲でノせる。それこそパフォーマーの腕の見せ所でしょうよ! ついてこないのは、まだまだ引っ張っていけていないから。そしてそれも伸びしろ。思い悩んで、もがいて、ぐんぐん成長していってほしい。それは、アイドルに限らずステージに立つ仕事をしているすべての人に当てはまるはず。舞台もコンサートも、バンドのライブも漫才も。全部ぜんぶそう。

 

 

ノっかる気なんてない、新規客を巻き込んでいく様を見るのがものすごく楽しい。わっくわくする! 「お客さん、心、掴まれましたね」なんて思ってる。いらっしゃいませー!!!

 

 

 

 

 4.アイドルってやつぁ、常に何かと戦ってなんぼである

 

 これは、1つ上で言ったことにも共通するけども。アイドル戦国時代の今、並大抵の努力じゃ生き残れなくなってる。どんなに容姿端麗でも、どんなに歌が上手くとも、どんなに魅力的なバックストーリーを持っていようとも。それが現在進行形で進化し続けていないと、世の中は見向きもしなくなってしまってる。悲しいことかもしれないけど、アイドルとしてじゃなく、芸能の世界を生きている人たちが昔からずっと戦ってきたものでもある。

 

 

じゃあ、アイドルは一体何とどうやって戦うんだ、と。

それはグループや個人によっても変わるかもしれないけど、まず1つは自分自身だと思っていて。来る日も来る日も続くキツイ練習をサボってしまいたいと思う自分。めいっぱい続けてきた努力を、ここがゴールだと諦めてやめてしまいたい気持ち。周りと比較して、羨ましいよりも妬ましいが勝ってしまいそうな自分の感情。

 

それから、“普通”になりたいと願う自分自身。

 

 

 今、テレビやネット上で活躍しているアイドルたちは少なくとも、そういう自分自身に打ち勝ってきた人たちなんだと思う。大小に違いはあれど、等しく全員が勝ち残った人。その勝利をどこまで維持できるか、が重要で。ここで心が折れることは少なからず、ファンだけでなく夢を追いかけてきた過去の自分さえも裏切ってしまうことになる。きっと。

 

 

 

 あとは、目新しいなにかを常に身につけ続けなければいけない、ということ。トークもお芝居もアイドルにとっては新しいフィールドだから、自分の応援するアイドルにはチャンスがあればどんどん挑戦してほしいと思ってる。挑戦することは人の目に触れる機会が増えるってことで、それはファンが増えるチャンスが訪れるってこと。掴んで離さない魅力は、もうすでに蓄えてる。もっともっとファンを増やして、もっともっと高いところまで登り詰めてほしい。だから、今ある技術を磨くことと新しい武器を増やすことはやめないでほしい。

 

 

 

 

5.アイドルってやつぁ、メンバー仲が良くてなんぼである

 

 これに関してはもう、絶対。アイドルになる為の必須条件にしてほしいとさえ思ってる。不仲説なんて拾ってこなくていいんです。特にマスメディア界隈に告ぐ。アイドルの不仲説なんて聞いても、だーれも幸せになれないんだから!そっと!しておいて!

 

 

ファンになるポイントっていっぱいあるけど、私にとってのポイントはあまり多くはなくって。ステージパフォーマンスが唯一無二であることと、メンバー同士の仲がいいこと。この必須ポイントに関しては人それぞれ。ただ私に関してだけ言えばこの2つがなければ、どれだけ顔が好みでもファンクラブに入ったりDVD買い占めたりライブに足を運ぶまではしないと思う。他の人たちのポイントってなんなんだろうか。聞きたい知りたい。

 

 

 

 

 

はーーーーー、スッキリした!まだまだ書き足りないけど!

こんなにバババッと書いたのって本当に初めてだ。ていうか、初めてすぎて書きながら私そんなこと思ってたのかあ、って新たな発見すらあった。不思議なもんだな。

 

 

なんにせよ、私はアイドルが大好きで、アイドルに果てしない夢を見ている。

一緒にその夢、追いかけさせてくれよう!なんて思って応援している。楽しみ方は人それぞれなのでモーマンタイ。

 

 

 

 そしてこの記事を書いたのにはきっかけがあって。本当は1本の記事の中で2テーマ取りたかったんだけども、ここまででそこそこ長くなったので一旦切り上げることとする。その肝心の2テーマに分けてまで書きたかったのが、現在どハマり真っ最中のジャニーズWESTについてなのである。自分的アイドル論に絡めてWESTにハマった理由だったり、今の彼らに対して思うことだったり夢だったりを書きたかったんだ。

 

 

 

今書きたいからしょうがない!書こう!!!

その前に一旦お風呂入ろう!!!!